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【イベントレポート】Ruby on Railsハンズオン @株式会社スタメン

みなさんこんにちは!

現在Webフロントエンドを主戦場にしている学生エンジニアの黒ちゃん改め,くろっちです!

今日は先日TechBowlさんが主催していただいたRailsハンズオンイベントの事後報告をしたいと思います.


イベント概要


タイムスケジュール

時間
内容

10:00
開場

10:30
オープニング

11:00
ハンズオンイベント

14:00
パネルディスカッション

15:00
懇親会

16:30
終了

当日はこのような流れでRailsアプリケーションの勉強と先輩エンジニアの方々のお話を聞けるという1度で2度美味しいイベントとなりました.懇親会では一緒に参加していたエンジニア学生と先輩エンジニアの方とでお菓子と飲み物を囲みざっくばらんな会話をすることができました.


Railsハンズオン


完成作品イメージ



スクリーンショット 2019-04-20 12.19.48.png


アプリケーションの内容

質問に答えて,ユーザの選択によって結果を表示するWebアプリケーション


ハンズオンの流れ


  • Railsの開発環境の構築,サービス設計

  • 回答データをサーバーに送信,結果を表示

  • CSSで回答,結果ページをデザイン

  • 自由にカスタマイズ


当日の資料(ぽこひでさん作成)

ぽこひでさんの作ってくださったわかりやすいスライドのおかげで,Rails初心者の僕でも簡単にアプリケーション作りを体験できました!!

アプリケーション作りを通して,MVCの考え方やDockerによる環境構築の手軽さについても学ぶことができる内容になっていました.


社会人エンジニアによるパネルディスカッション

実際の現場で働く先輩エンジニアの方に対してざっくばらんな質問を投げかけることができ,「エンジニアとしてのキャリアの話」や「プログラミングの勉強方法」など大変有益な情報を手に入れることができました.


実際の質問の一部抜粋


Q.開発のモチベーションを維持するためのコツは?


  • 仕事か個人開発の趣味か?


    • 仕事はやるしかない


      • モチベーションに左右されるな!



    • 個人開発については疲れたらデザインを変える


      • 同じサービスでもデザインが違えばモチベーションが上がる





  • 自分の特徴を知っておくと良いかも


    • 目標を期限を決めて設定してしまう



  • やりたいことと仕事から求められる物をマッチさせることが大切


Q.Railsのいいところ,悪いところ


  • ベンチャーでよく使われている

  • 一人でバックエンドからフロントエンドまで出来る


    • 大規模アプリケーションになってくると分けるのが難しく,やりにくくなってくる

    • 大規模向きではない

    • 分離のタイミングが重要
      ⭐️Tips:言語の選定はあとで考えた方がいいよ




最高のイベントでした!!

Railsハンズオンを通してWebアプリケーションの仕組みを理解することができ,更には先輩エンジニアの方から経験談やアドバイスを聞くことができたので,収穫の多い1日になりました.

今回のイベントを企画・開催してくださったTech Bowlさん,株式会社スタメンさん,株式会社ZIZAIのぽこひでさん,OthloTechさん,C0deさんには感謝しています.

また名古屋でこのようなイベントを開催していただけるのを心からお待ちしています!東海圏にお住いのエンジニア学生の皆さん,一緒にこのような素晴らしいイベントに参加して,IT業界を盛り上げていきましょう!


イベント開催にご尽力いただいた皆様

TechBowl

株式会社スタメン

株式会社ZIZAI

OthloTech

C0de