はじめに
今回はGemini CLIをインストールしてみます!
環境:win11 + WSL2 / Ubuntu 22.04 LTS (Node.js無し)
手順
必要なもの:Node.jsバージョン18
Node.jsのインストール
curlのインストール
sudo apt-get install curl
nvm(ノードバージョンマネージャー) をインストール
curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/master/install.sh | bash
インストール確認
command -v nvm
もし、コマンドが見つからない・反応がない場合は、ターミナルを再起動してください
ここでは、まだnode.jsをインストールしていないのでNULLと出るはず
nvm ls
$ nvm ls
N/A
iojs -> N/A (default)
node -> stable (-> N/A) (default)
unstable -> N/A (default)
安定したLTSバージョンのインストール(基本はこっちがオススメ)
nvm install --lts
最新バージョンをインストールしたい方はこちら
nvm install node
インストールされたかの確認
node --version
Gemini CLIのインストール
ターミナルでどちらかのコマンドを実行する
npx https://github.com/google-gemini/gemini-cli
npm install -g @google/gemini-cli
gemini
次に、
$ npx https://github.com/google-gemini/gemini-cli
Need to install the following packages:
github:google-gemini/gemini-cli
Ok to proceed? (y)
と聞かれるので、"y"を押す。
次にアカウント認証をきかれるので、個人のgoogleアカウントでログインしよう!(ブラウザで認証する形でした)
Geminiのインストール完了!
エラー対処
僕の環境では、
npx https://github.com/google-gemini/gemini-cli
を使用してインストールしても、"gemini"コマンドで反応がありませんでした。
which geminiでも反応がなかったので、おそらくグローバルでインストールできなかったことが原因だと考えられます。
対処として、もう一つのコマンドを打ちましょう。
npm install -g @google/gemini-cli
私はこれで反応するようになりました!
他のエラーは公式のトラブルシューティングへ!
使い方
基本的に以下のようにコマンドを打つと起動します。
gemini
抜けたいときはctrl+Cを2回連続で押す・/quitを入力する。
また、/を入れるとhelpなどが候補に出てくる。
詳しくは公式のコマンド集へ