Power Apps でアプリを作る際、以下のようにマスターデータを用意して、そちらの情報を基に入力させたいときがあります。
この際、以下のようにフォームコントロールのデータカード内にコンボボックスを追加して、以下のように Distinct 関数を利用することで実現できます。
このような方法を使う際、新規登録は問題ないのですが、編集したいとき、コンボボックスの中身が空になってしまいます。
そのため、[DefaultSelectedItems] プロパティに以下のように設定をしてみますが、エラーとなってしまいます。
こちらは、Distinct 関数の戻り値がテーブル形式となっているためです。そのため、以下のように指定することで、元々入っていた列の情報が表示されます。
[{Value: Gallery1.Selected.エリア}]








