既に記事を書かれた方もいますが、Power Apps のモダンコントロールで、モダンカードというコントロールが出てきました。
とりあえず、私の手元では、以下のバージョン以降で使えています。
早速配置してみます。以下のような感じで、一つのコントロールでカード形式の部品となるのが特徴です。
もちろん、カード内の画像、文言等を変えることができます。何かのメニューを作ることなどに使えそうです。
また、こんな感じでギャラリー内に含めることもできます。
画像付きの基のギャラリーがある際、そちらを Power Apps 上でメニュー形式で表示したいときに使えそうですね。
以下の通り、ギャラリー内にカードを配置して、Image、タイトル等に、いつものように、「ThisItem.列名」の形式で設定するだけでよいです。
従来の方法で上記のような画面を作りたい際は、以下のような感じで複数のコントロールを配置して実現する必要があります。
また、レスポンシブ対応のため、以下のような感じでいい感じにサイズ調整もしてくれます。
従来の方法の場合、この点もう少し頑張らないといけない認識です。とりあえずコンテナー内に配置しただけだとこんな感じになっちゃいました。
ということで、従来の方法より、カード形式のメニューを作成する、リストのデータをカード形式で表示させることがより簡単になりました。このような要件がある際はぜひ使ってみてください。











