SharePoint リストでは、こんな感じで他のリストを参照することができます。厳密にはリレーションシップではありませんが、データベースのリレーションシップ的な感じです。
入力する際は、以下のようにして参照しているリストの列から選ぶことができます。
この参照列便利ですが、例えば、Power Automate で、参照元の ID で参照先をフィルターして情報を取得する際、ちょっと癖があるため、情報を整理しておきます。
結論から言うと、参照先をフィルターする際、以下のようなフィルター式を書きます。
列名Id eq 1
実際にやってみます。
なお、最初、列名/Value でやってみましたが(一応生成 AI もそのように答えていましたが)、以下のエラーが発生しました。そのため、列名Id でフィルターするのが正しそうです。
あと、後から気づいたのですが、列名だけでも一応動作しました。
以下はどちらも同じ参照先の ID の数値を指しているようです。
列名Id (今回のケースでは列名自体に ID という文字を含んでいますが) の方が、参照 (LookUp) 列の ID を見てることを分かりやすいかもしれません。
OData__x65e5__x7a0b_ID eq 1
OData__x65e5__x7a0b_IDId eq 1







