今回は動的フォームでページレイアウトごとに出しわけしている環境で設定する方法について解説します
前提としてプロファイル営業1部 営業2部があり、
それぞれ営業1部はページレイアウトA1 営業2部はページレイアウトB1の設定をしています
そのため、同じ取引先でも表示されるページレイアウトは分かれているとします
Lightningページは1つとします
ではこちらで動的フォームを有効にしましょう
動的フォームを設定する場合1つのページレイアウトしか有効にできません
そのため動的フォームを有効にした時点でユーザーには1つのページレイアウトしか表示できないので先ほどのように
プロファイル営業1部 営業2部があり、それぞれ営業1部はページレイアウトA1 営業2部はページレイアウトB1の表示をする設定をすることはできない
ではどうすればいいか。
設定には2パターンがあります
パターン1 1つのLightningページで出しわけでやり取りする
1つのLightningページでユーザーごとにページを出しわけする場合は1つの動的フォーム内に複数の詳細ページを有効にして、
「コンポーネントの表示の設定」からそれぞれ表示する しない設定を行います
今回の場合
プロファイル営業1部 営業2部があり、
それぞれ営業1部はページレイアウトA1 営業2部はページレイアウトB1の設定を
「コンポーネントの表示の設定」から行います
パターン2 Lightningページを複数作成
それぞれユーザーに表示させたいページ数のLightningページを複数作成しプロファイル設定からLightningページを分けます
そしてそれぞれのLightningページのページレイアウトで動的フォームを有効にします



















