はじめに
こんにちは、本日はプログラミングのことではなくモチベーションについての記事です。
いきなりどうした?と思われるかもしれませんが、私は現在アメリカに住んでおり、日中はずっと家にいてプログラミングと英語の勉強を続けています。
異国の地なのでまだまだ友達は少なく一人ですが、黙々と勉強を継続できている理由を自分なりに分析しました。
仕事をしながらだから、時間がないし君とは違うんだよ。と思う方もいると思います。
しかし、私が学習塾を起業した時間がない際にも、勉強や筋トレを継続できていたので参考になると思います。
なかなか目標を達成することができないという方の参考になれば幸いです。
モチベーション管理の重要性
この記事を読んでいただいている方にも、大小違えど達成したい目標はあるのではないでしょうか。
- 体重を落として理想の身体を手に入れたい
- 英語を話せるようになりたい
- 昇進するためにたくさん本を読んで知識をつけたい
わたしの場合は、プログラミングと英語の勉強を継続してどちらもできるようになりたいという中期目標があります。(よくばりですw)
これらの目標を達成するためには、皆さまも計画を立てる重要性は知っているのではないでしょうか。
体重を落とす例でいえば一日1時間は歩こう、英語の例でいえば1日1時間を勉強時間にあてよう。などといった計画です。
しかし、だいたいの場合はうまくいきません。なぜなのでしょうか。
計画を立てる重要性は言うまでもありません。
しかし、何かの目標を達成する際にモチベーション管理も考慮していますか?
人間は論理と感情をつかさどる生き物です。何をやるにも感情が付きまとう
のでモチベーション管理も計画とあわせて考えることが重要です。
モチベーションを保つために
モチベーション管理の重要性がわかったと思いますので、これからは私が実践している3つのことを説明していきたいと思います。
以下の記事をみて「こんなの当たり前でしょ。」と思うかもしれませんが、意識的にするのとたまたまやっているのはまったく別物です。
意識的に取り入れて初めて効果が出ると思うで、斜に構えずフラットに見ていただけると嬉しいです。
※あくまでも私が実践していることです。モチベーション管理について体系的に書いてある本もあるので詳しく勉強したい方は書籍を見てみてください。
筋トレをする
筋トレの重要性を唄う書籍や動画を最近見る機会が多いと思います。
みんながおすすめするくらい筋トレから得られる効果は大きいのです。
私が体感している筋トレから得られる効果は以下の通りです
- 筋肉がつくことにより見た目に自信がつく
- 肩こりがなくなる(背中あたりの筋トレを取り入れる必要あり)
- テストステロンやセロトニン、ドーパミン分泌によるやる気の向上
モチベーション管理の観点で行ったらテストステロンやセロトニン、ドーパミンなどのホルモン分泌による影響が大きいです。
筋トレを継続もしくは始めていない方は「筋トレ苦手なんだよな」、「ジムを契約するお金がもったいない」、「ジムまで行くのがめんどくさい」
などやらない理由を探しているのではないでしょうか。
そんな私も筋トレを始める前まではそう思っていました。というか、社会人になるまで筋トレ苦手でしたw
筋トレ苦手とかジムめんどくさいとか私が当時思っていた感情ですが、このように向き合ってみました。
「筋トレ苦手なんだよな」→仕事モチベアップのために継続してみよう!
「ジムを契約するお金がもったいない」→家で筋トレして足りなくなったらジム行こう!
「ジムまで行くのがめんどくさい」→上と同じ
自宅筋トレについて、私は以下の動画をほぼ毎日継続しているのでよかったらやってみてください。
※初心者はだいぶきついと思うでしんどかったら、1~2分休憩を入れてやってみてください
腕立て伏せ5分間トレーニング
習慣化する
モチベーション管理とすこしずれていると思うかもしれませんが、人間は感情的な生き物ということを踏まえて、モチベーションに振り回されないように習慣化するというのも一つの手です。
上で筋トレのメリットについて触れましたが、それでも好きじゃないものは続かないと思います。その場合は、カレンダーにその予定を抑えておくのも一つの手かもしれません。
もちろん、「仕事終わりは家でYoutubeやInstagramをみてゴロゴロしたい」といった感情もあると思います。
そのときは、あなたが達成したい目標の重要度について考えてみてください。
私の目標であるプログラミングや英語ができるようになることは、何としても成し遂げたい目標です。
すこし極端かもしれませんが、モチベーションを削ぐようなYoutubeとInstagramのアプリを消しましたw
ただし、YoutubeやInstagramも必要なツールなので、必要な場合はPCやiPadで見るという自分ルールもセットでやっています。
モチベーションが日によって上下するのは仕方のないことだと思います。
まずはそれを自覚して、目標達成までの勉強や運動などを習慣化していくことをおすすめします。
人間は予定が入っていればそれを遂行しようとします。学校や仕事がいい例です。
英語であれば時間の決まったクラス、筋トレならパーソナルなど時間が決まっているものは継続するのが苦手な方にとてもおすすめです。
モチベーション低下を助長するようなSNSとは縁をきり(スマホにアプリを入れない)目標に向かって努力を頑張りましょう。
遊びも行う
ここまで一見厳しいことをいったと思いますが、しっかり息抜きをすることも重要です。息抜きを行わないと、せっかく継続できていることに飽きがきてしまうように感じます(これは個人的な感想です)
私の場合は人生は常に楽しむべきであるということを念頭に入れて生きています。
目標達成はこれからの人生をより豊かにしてくれるための第一歩だと思いますが、それをする過程に飽きてしまったらもったいないと思います。
私は毎日8時間以上プログラミングや合間に英語の勉強をしているのですが、終わったら妻と一緒にピックルボールをやっています。
また、勉強や筋トレ自体を楽しむというのもひとつの選択肢です。
Qiitaというブログのほうにプログラミングの勉強の記録を載せているのは、ブログを書くことが好きなのと、自分の勉強した記録を後々見返すのも面白いと思って継続します。
noteもアメリカ生活を上げているのですが、それの一種だと思っています。
時間をとって遊びをするのも、勉強そのものを遊びとするのもどちらとも効果あると思うのでぜひ試してみてください。
まとめ
本日はモチベーション管理についての記事でしたがいかがだったでしょうか。
当たり前のことでも、上記の事項をすべてもれなくできている方は少ない気がします。
こんな偉そうに記事を書きましたが現在進行形で目標に向かって努力を続けていますw
noteの記事も息抜きに挙げていきたいと思います。リクエストがあればとてもうれしいのでコメントで頂けると幸いです。