0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

デジタル遺産を残さないファイル暗号化フリーソフトの紹介

0
Last updated at Posted at 2026-01-22

GhostSafe

一言でメリットを伝えると、デジタル遺産を残さない事です。
PCに保存している大切なファイルや家族にも見せたくない情報、誰にも知られたくないデータは、誰しもあるものです。
また、万が一ウィルスに感染した際、金融アカウント情報などを抜き取られると死活問題になります。
これらの情報を守る手段として、既存の暗号化ソフトを使えば保護できますが、大容量の動画やデータファイルの場合、暗号化・復号化に時間がかかり、閲覧や編集のたびに操作が面倒です。
そこで開発したのが本ソフトウェアです。本ソフトを使えば、1ギガバイトを超えるような大容量ファイルでも、数十秒で暗号化・復号化が完了します。
作業効率を落とさずに安全に管理できます。
暗号化や復号化を意識せずに動画再生、静止画の表示、テキストファイルやExcelファイルの更新が可能です。

Github にありますので、自由に改変が可能です。
Github Pages

[動画ファイルの再生ウィンドウ]
image23.png
デモ動画はこちら

【ソフトウェアの機能】
・完全フリーウェアです
・GhostSafe はパスワードの入力により起動します
・エクスプローラー風のUI画面でドラッグアンドドロップによりファイルを暗号化します
・UI画面の左ペインはフォルダを階層構造で作成したり削除したりできます。
・UI画面の右ペインはフォルダ内のファイルを表示したり削除したりできます。
・UI画面の右ペインのファイルは左ペインのフォルダにドラッグアンドドロップすることで移動することができます。
・暗号化したファイルはダブルクリックする事により複合し、表示することができます。
・ダブルクリックしたファイルが動画ファイルの場合は、GhostSafe 専用のウィンドウにより動画を再生します。
・ダブルクリックしたファイルが画像ファイルの場合は、GhostSafe 専用のウィンドウにより静止画を表示します。
・復号化したファイルが動画、静止画像以外の場合(例えばExcelファイルやテキストファイルなど)は、Windows に準じたアプリが起動されます。その際、暗号化されたファイル名が表示され、元のファイル名はわからないようになっています。
・復号化したファイルを書き換えた場合、例えばExcelを開いて内容を書き換えた場合には、GhostSafe の終了時に書き換えた内容で暗号化し保存されます。
・GhostSafe を終了すると複合化したファイルは全て削除されます。

具体的な操作方法はこちらを読んでください。


【アプリ名:GhostSafe】

Copyright (c) 2026 TaguchiModels

本ソフトは、個人が開発・無償公開しているフリーソフトです。
コード署名は行っていないため、Windows の仕様により
初回実行時に警告が表示される場合があります。
これは、ウイルスや不正な動作を意味するものではありません。

■ ダウンロードと実行について

本ソフトは GitHub Releases から配布されています。
Zip を展開後、GhostSafe.exe を実行してください。
GitHub Releases

Windows のセキュリティ機能により警告が表示された場合は、
表示内容をご確認の上、実行するかどうかをご判断ください。

■ 注意事項

・Visual Studio で Debug 環境, Release 環境でテストする場合は、必ず「ソリューションのクリア」→「ソリューションのリビルド」から行なわないと古い VideoPlayer.exe が起動されます。
・本ソフトの利用は自己責任でお願いします。
・本ソフトを利用したことによる損害について、作者は責任を負いません。


License

This project is licensed under the MIT License.
See LICENSE and LICENSES.txt for details.

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?