はじめに
はじめまして、JUNです。
現在はSaaSテック企業の技術リードとして、Ruby on RailsやReact、TypeScript、AWSなどを用いた開発の指揮を執っています。
私のキャリアは少し特殊です。
メーカーSIer → 市役所(公務員) → Web受託開発 → SaaSテックリード
異業種、それも公務員という「技術とは無縁」と思われがちな場所から、独学とスクールを経て今のポジションまで来ました。だからこそ、**「未経験からエンジニアになるまでの血の滲むような苦労」も、「現場で『本当にデキる』と思われるために必要なスキル」**も、両方を実体験として理解しています。
先日、MENTAで一人目のメンティーの方とセッションを行い、改めて「未経験者が直視すべき現実」を再認識しました。その知見を共有します。
1. プログラミング学習の「アレルギー」をどう乗り越えるか
「コードを見ると目がチカチカする」「自分に才能がないのでは?」
そう思うのは当たり前です。エンジニアになろうとする人の多くが、最初はアレルギー反応を起こします。
大切なのは**「全部を暗記しようとしないこと」**です。
今の時代、ChatGPTという強力な武器があります。分からないコードをそのまま貼り付けて、「中学生でも分かるように1行ずつ解説して」と聞けばいいのです。
大事なのは「書けること」ではなく、「どう動いているかの概念を掴むこと」。これが習慣化できれば、学習のハードルは劇的に下がります。
2. 採用担当はポートフォリオの「どこ」を見ているか
多くの未経験者が「動くものを作ればOK」と考えてしまいます。しかし、技術リードの視点から言えば、それはスタートライン以前です。
現場で評価されるのは、以下のような「実務への意識」です。
- DB設計・API設計: なぜそのテーブル構造にしたのか?
- 可読性・保守性: 他人が見ても分かりやすいコードか?
- テストの有無: RSpecなどで自動テストを書いているか?
- 技術選定の理由: なぜRailsなのか?なぜNext.jsなのか?
「なんとなく」を排除し、すべてのコードに**「意思」**を持たせることが、転職成功への最短ルートです。
3. 「最短」でエンジニアになるためのロードマップ
私はこれまで、以下の技術スタックを実務で使い倒してきました。
- Backend: Ruby on Rails, Go
- Frontend: React, TypeScript
- Infra: AWS, Docker, CI/CD
もしあなたが「最短で、かつ確実に」転職したいなら、私は迷わずRailsを中心としたモダンなWeb開発を勧めます。求人数、教材の豊富さ、そして「何が実務で必要か」を私が直接教えられるからです。
4. 一人で悩む時間は、最大のコストである
独学やスクールで、数日間同じエラーで止まっていませんか?
その数日間があれば、新しい機能を実装し、一歩先に進めたはずです。
私は単なる「質問回答者」ではなく、あなたのキャリアに**「伴走するパートナー」**でありたいと考えています。
- 学習計画の設計: 何をやり、何を“やらなくていいか”を整理します。
- 書類・面接対策: 「なぜエンジニアか」という動機を、あなたの過去の経験から「武器」に変換します。
- 実務のリアル: スタートアップや大企業の現場で、今何が起きているかを共有します。
最後に
「30代からでも大丈夫か」「今の学習方法で合っているのか」
不安を抱えている方こそ、一度お話ししましょう。あなたの状況に合わせた、再現性のある道筋を一緒に作ります。
現在、本業の傍らでサポートしているため、限定数名のみ募集しています。
興味がある方は、ぜひMENTAからメッセージをください!
