試験結果
合格。
AWS Certified Cloud Practitionerの簡単な説明
- aws認定資格の中でFoundational(基礎レベル)の位置付け。試験の対象者はエンジニアのみならず非エンジニアや経営層まで幅広く含む。
- 基礎レベルとしながらも、AWS Cloud Adoption Framework(AWS CAF)やAWS Well-Architected Frameworkに関する知識を確かめる設問(awsの存在意義のような抽象的な領域への理解を問われる)や、エンジニアの多くが不得意とする、費用に関する事務的な知識を問う設問など、AWSのテクニカル面以外を広範囲に問うものとなっているため、一部ではawsの認定資格の中で一番難しい試験であるとの噂。
受験の目的
- 会社の人事制度で行う個人目標設定に、AWS Certified Cloud Practitioner合格、とした為
- 求人情報の中に、AWS認定資格を必須の要件とした企業様を見かけた為
- ただし、「AWS Certified Solutions Architect - Associate」以上を必須要件としており、今回合格した認定資格は、ここに至るまでの通過点の位置付け
受験のために取り組んだこと
- Udemyで模擬問題を購入
- Udemyの模擬問題を頭から通しで一個づつ解く。間違った箇所はなぜ間違ったかを解答を読みながら学ぶ。合っていても認識が合っているかどうか解答を読みながら復習。
- 知らない専門用語が登場したら、生成AIに尋ねて疑問を解消する。
- 生成AIに聞いても腹落ちしないことは、AWS black beltで動画を視聴して理解を深める。
- 一通り問題を解き終えたら、間違った問題を中心に振り返り、自分は何が弱点であるかを把握して重点的に知識をブラッシュアップする。
- 勉強場所は主に通勤の電車の中。スマホ片手でできるので吊り革につかまりながら、Udemyの問題をひたすら解く。(今回はプライベートの時間を削ってガリ勉みたいなことはやらなくても合格ができた)
- 学習期間3ヶ月(1日30分程度の学習時間)
受験方法
- Qiitaの投稿でGlobal Retake キャンペーンのご案内のリンクが共有されており(共有くださった方ありがとうございます。感謝)、これを活用して受験した。初回受験費用が25%割引となり、一度落ちても再試験は無償で受けられるという、とてもありがたいキャンペーン。懐事情の厳しい私としてはとても助けられました。
- 試験を申し込んだのはキャンペーン期間終了ギリギリ手前の2/13(金)。本当は2/15(日)に受験したかったのだが、オンライン受験の日程は2/14(土)しか選べず、2/14(土)の元々あった予定を少しずらしながら受験とした。
- 一度落ちてもいいや、ダメ元で受験しよう、というモチベーションで受験。落ちても試験結果から弱点が把握できるので、今回の受験はあくまでも弱点把握し、次回の無料試験はしっかり準備した上で満を持して受験しよう、というスタンスだった。
補足
- 受験者(私)のステータス
- 年齢は50代。
- IT関連のエンジニア経験20年程度(上流工程〜下流工程まで一通り経験、マネジメント領域の知識経験あり)
- awsは構築・運用・開発の経験が8年程度(クラウドエンジニア駆け出しの頃は、EC2の停止と終了の違いさえ区別がつかず、トラブルに発展したことも…)
- 職場では現在も複数のawsにまつわるワークロードが日々実行されている
感想
- オンライン受験を開始する30分前に、受験のための手続きを進めていくのですが、手の届く範囲に活字のついたドキュメントを置かないように部屋を掃除して、書類や書籍を移動したり、試験センターの職員の方と、音声+カメラで色々やりとりしながら試験環境を整備するなど、大変でした。(結局、試験の開始時刻を数分遅延して試験は開始だったが、試験時間はちゃんと確保してもらえた)
- みなさんも、初めてオンライン受験する場合は30分前(テストセンターと接続が可能になるのが試験開始予定時刻の30分前から)からしっかりと準備を始めましょう!
- Udemyの問題よりも実際の本番の試験は、あっさりしていて簡単だった。Udemyの模擬問題は難しい問題が多いので、それでかなり鍛えられたのだなと、試験を終えてから気がつきました。
今後について
-
AWS Certified Solutions Architect - Associateを合格する
- 業務の多忙さにもよるのだが、3ヶ月以内の合格をめざしたい。2026年5月末合格目安。
- 合格したら履歴書に書けるようになるので(AWS Certified Cloud Practitionerを履歴書に書いても良いのだが、それは非エンジニアが許されることだと、エンジニアの私は考えている)、社内社外にアピールしていく(履歴書に盛り込む、現職の名刺にロゴを入れるなど)
- 3年後には再び当該資格の更新となるので、それまでの準備として、aws公式blogを愛読するに努めるなどして、技術の維持向上に励みたい。