現在は不要
1.51にて認証保持できるようになったので不要です。
どうしても事情が無い限りはアップデートしましょう。
以下旧バージョンによる情報
背景
起動引数の--proxy-serverにユーザー・パスワード付きにしてもダメだった、、、
追加ソフトなどなしでこれを行いたい事情があるときに、、、
アップデートのたびにこのハックは消えます。
やりかた
対象ファイル
【VSCodeインストールディレクトリルート】\Microsoft VS Code\resources\app\out\vs\code\electron-sandbox\proxy\auth.js
auth.js
window.vscode.ipcRenderer.send("vscode:proxyAuthResponse",{username:"【ユーザー】",password:"【パスワード】"})});
まるっと上書きして、【】をそれぞれ置換します。※気になる人は元ファイルのバックアップ取っておくこと
余談
1.47以前だと100907がマージされてないのでauth.htmlを直いじりで同じ効果が得られるはず
ホントはsettings.jsonあたりから読むようにさせるのが正攻法と思う。
表示自体はされるようで若干入力画面がちらつく