VSCODEでVBA開発を行う方法
前提条件
- XVBA - Live Server VBA拡張機能を導入する
- Excelのオプションで「VBAプロジェクトオブジェクトモデルへのアクセスを信頼する」設定を有効にする
1)マクロファイルがあるフォルダをターミナルで開いてVSCODEで開く。
cd <プロジェクトフォルダ>
code .
2)コマンドパレットから「Bootstrap XVBA config」を選択し「Create Excel VBA Project」を選択する
3)Config.jsonを編集する
"excel_file": "index.xlsb"のファイル名をマクロファイルに変更する
"index.xlsb" >> "カレンダー作成.xlsm"
config.json
{
"app_name": "XVBA",
"description": "",
"author": "",
"email": "",
"create_ate": "Tue Jan 13 2026 10:52:23 GMT+0900 (日本標準時)",
"excel_file": "カレンダー作成.xlsm",
"vba_folder": "vba-files",
"ribbon_file": "customUI14",
"ribbon_folder": "ribbons",
"logs": "on",
"xvba_packages": {},
"xvba_dev_packages": {}
}
4)エクスプローラーにあるXVBA - MACRO LISTのimportアイコンをクリックする
5)vba-files/Moduleを開く
6)マクロの実行
Run Macroアイコンをクリックする
7)Excelが起動し、マクロが実行される。
注)文字化けしているときは文字コードを確認して、コマンドパレットからSHIFT-JISで開く。




