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命名ルール、使用する単語メモ

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Last updated at Posted at 2026-01-23

よく気になるのでPythonの関数やら変数の命名ルールや単語をまとめておく。

キャメルケースうんぬんとは別。

たくさん書かれているすごい記事を参考にして、自分なりに作っている。

使用するライブラリによってルールが異なる。

中心となるライブラリのルールに従うのが一番いいと思う。

命名ルールをAIに教えておくと読むときに理解しやすい。

随時更新する。

基本ルール

項目 ルール 理由
クラス名 単数系の名詞 "オブジェクト"だから
関数・メソッド名 先頭は動詞。プライベートメソッドの先頭は"_"をつける。 オブジェクトの動作がメソッドだから
変数名 名詞。リストやタプルなどの複数のオブジェクトを扱うものは複数形。ネストの中だけで参照するものは先頭に_をつける。_strや_dfなどの型がわかるような装飾はつけない。 オブジェクトが格納されているから。装飾はPythonは動的型付け言語なので勘違いの原因になる。

原則使わない単語

単語 理由 代替え 例外
get 使用できる範囲が広すぎて何をしているのか不明 何をどう取得するかで単語を分 getterの場合
set setterと勘違いする configure, define, setterの場合
check 何を確かめるのかわからない is_OO, has_OO

よく使う単語

「作る」系

単語 使う場面
make 材料があるところから作る
create 何もないところから作る(新規作成)

「取得する」系

getはNG

単語 使う場面
read そのまま読み込むだけ
load 読み込み+使えるようにする
fetch ネットワーク経由で取得して、オブジェクトとして保持する
download ネットワーク経由で取得して、ローカルに保存する(オブジェクトとして保持しない)

「設定する」系

setはNG。

単語 使う場面
configure 設定を適用する
define パラメータやルールを定義する

「出力する」系

単語 使う場面
output そのままローカルに出力する
export 変換後にローカルに出力する
push インターネット経由で出力する

「確かめる」系

checkはNG。

ture/falseを返す関数に使用する

単語 使う場面
is_OO 〜であるか
is_uppercase 大文字であるか

「計算する」系

何を計算するかで単語を分ける

単語 使う場面
calcurate_OO 簡単な数式計算
evaluate_OO 評価指標を計算する

対で使う

始める/終える

基本どっちでもOK

  • begin/end
  • start/stop

先頭/末尾

列に並んでいるイメージのものに使う

  • first/last
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