この度、AZ-900 - Microsoft Azure Fundamentalsを受験し
無事に合格することができました。
この記事では受験のきっかけや利用した教材等について記載します。
私自身、クラウド経験者ではありますが、
これからAZ-900の受験を検討されている方の参考になれば幸いです。
受験前のスペック
- システムエンジニア歴10年
- AWS認定資格12冠
※2025年に新設されたSOA-C03とAIP-C01は未受験 - AWS実務歴2年
- 普段はサーバーレスサービスを活用
AZ-900受験のきっかけ
私は普段の業務ではAWSを利用しており、AWSが大好きです。(特にサーバーレス分野)
ふと弊社の資格支援制度を確認すると、Azureも対象となっていたことがつい最近わかりました。
Azureを業務・個人利用の予定は全くないです。
では、なぜ受験を決意したか・・・
動機は不純ですが「合格祝い金」目当てです(笑)
ただ、この不純な目的のみだと勉強のしがいがないので、
以下を意識して取り組みました。
- エンジニアとしての幅を広げる
- マルチクラウド環境への耐性
- Azureの強みやAWSとの違いについての理解
利用教材
1. Microsoft認定資格試験テキスト AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals 改訂第2版
2. 最短で合格!Azure Fundamentals AZ-900 試験対策問題集
3. Microsoft Learn 「クラウド インフラストラクチャの概要」 コース
試験までの学習内容
1日目:試験概要把握 & 購入した資格本を読む
AZ-900の試験概要ページで求められる知識・範囲を把握。
試験対策はAWSの資格勉強でも以下サイクルで行っていたのでAzureでも同じ流れで実施。
クラウドに関する前提知識はあったので、AWSとの違いを意識しながら流し読み。
1週間程度で合格できそうな感覚があったので、このタイミングで受験を申し込む。
2日目:問題集を解く(1週目140問)
二人の子供がまだ小さい関係上、家での学習時間確保は非常に厳しい為、
通勤・退勤時間や休憩時間を活用し、問題集をひたすら解く。
以下は1週目の成績。思ったよりもミスが多い・・・
しっかり復習せねば!


3日目:問題集を解く(1週目140問)
2日目同様、スキマ時間を有効活用してひたすら解く。
なかなか9割の壁を越えられない・・・


4日目:問題集を解く(1週目70問 & 2週目70問)
この日も同様に、スキマ時間を有効活用してひたすら解く。
だんだんと安定してきた。2週目でも理解不足あり。


5日目:問題集を解く(2週目70問 & Microsoft Learn)
Udemy問題集は100%は取れないけど、大丈夫そう!
子供たちが寝静まってからMicrosoft Learnを一気に消化。


6日目:問題集を解く(2週目210問 & プラクティス評価)
試験前日のため、ラストスパート!
スマートフォン片手に隙あらば問題集を解く。
結局、100%は一度も取れませんでした(泣)詰めが甘かったです。



プラクティス評価を受けることで、実際の問題の雰囲気を知ることが出来ました!

試験当日
- 試験会場へ移動
- 9時30分からの受験だったため、余裕を持って家を出る。
- ※公共交通機関が休日ダイヤで少し焦る。。。
- 試験会場到着 & 手続き
- 試験会場は行き慣れている & AWS試験で一度も落ちることなかった縁起のいい会場。
- 休日朝一ということもあり?若干混んでいたがいつもの手続きを完了。
- 手続き完了後、試験開始まで少し待ったが何事もなく試験開始。
- 試験開始
- 対策していなかったトピックが出て少し焦る。
- AWSとは違い、多種多様な出題形式で楽しい。
- AWSとは違い、問題数が圧倒的に少ない為、精神的に楽だった。
- ※AWS:65問 Azure:35問
- 15分ほどで全て解き終わり、見直しをせずに終了
- 「合格」の文字を確認し退出(その場で結果が出るのがいいですね!)
次はAZ-104
帰りの電車でAZ-104について調べました。そこそこ難しいらしい。。。
AZ-900はクラウドの前提知識があれば何とかなる試験でしたが、そうはいかないみたいですね。
1か月程度の学習で取れたらいいなと考えてます。
