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はじめに

私は非常に出不精なので、オンラインで済ませることができるならばオンライン派です。

なんと、認定スクラムマスター研修がオンラインで受けられる!
ということで、オンラインで認定スクラムマスター研修を受けたのでそのレポートです!

受けた研修

RSM (Registered Scrum Master™) / Scrum Inc.

上記になります。
「オンラインってことは会場を抑える必要が無いし高頻度でやってるのかな~」
などとのんびり考えていたのですが、開催頻度はオフラインと比較して圧倒的に少ないです。
もしも今、オンライン開催の募集が表示されているならば、あなたは幸運です!

正直出不精じゃなくても「会場が遠い」といった理由からもオンライン開催は魅力的です。

研修の概要

研修は丸2日間行われました。
オンラインとオフラインで、研修の日程は同じようです。
(オフラインだから長い、とかはなさそう)

研修はzoomを使って行われ、座学はzoom上で聞きます。
そして、オンラインであってもワークをやることができます!(すごい!)
オフラインと完全一致とはいかないでしょうが、オンライン上でできる方法でやる感じです。
ワークはzoomとは別に、MURALというオンラインホワイトボードツール上で実施します。

実際にスクラムを体験したり、プランニングポーカーをやったりと、そこまで不便な感じはしませんでした。

個人的にびっくりしたのは、研修後にワークで使ったホワイトボードをpdf化してダウンロードできたことですね。
思い返すことがとても容易にでき、記憶の薄まりやすい私にはとても嬉しかったです。

資格試験

試験はWEB上で、研修が終わった当日(終了してちょっと経ってから)に受けることができます。
私は記憶が無くなる前に速攻でやりたい派だったので、すぐに試験を受けました。
オンラインだと、すぐに試験を受けることができるのも魅力でしょうね。

スクラムの感想

元QAという性質上、品質面について考えていますが、テストではなく開発方式側からのアプローチを学ぶ機会は初めてでしたので、新鮮でした。
やはり品質向上には多角的な方法を取るべきだな、と改めて感じました。

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