はじめに
情報技術について学んでいるので、アウトプットしてみたいと思います。今回はコンピュータアーキテクチャとコンピュータの分類についてです。
コンピュータアーキテクチャとは
コンピュータアーキテクチャとは、ハードウェアとソフトウェア、コンピュータの設計思想や開発技術を包括したものを指します。コンピュータの構造や動作原理、設計方針を定義する概念です。
ハードウェアとソフトウェアは密接に関係していると考えられていて、ソフトウェアを開発するにもハードウェアを開発するにも、もう一方のことを考慮することが不可欠です。
思想設計も双方を含んだものとなっています。ハードウェアとソフトウェアは密接な関係を持っているのですね。
コンピュータアーキテクチャを構成要素ごとに分割して、命令セットアーキテクチャ、メモリアーキテクチャ、演算アーキテクチャなどということもできます。
また、コンピュータの設計においてはトレードオフの関係があります。例えば、操作性を重視すれば専門性が損なわれる、汎用性を重視すれば高速性が損なわれるなどのことが挙げられます。
コンピュータアーキテクチャは、常にトレードオフを考慮した設計が必要です。
コンピュータの分類
マイコン
電気製品や自動車に組み込まれるマイクロコンピュータの略称。動作速度や拡張性より、小型化を重視して設計されることが多いです。
パソコン
価格や性能を重視したパーソナルコンピュータの略称。個人で利用できることを目的とした汎用コンピュータ。ノート型やデスクトップ型があります。
タブレット
ノート状の筐体にコンピュータとして必要な機能をまとめたコンピュータ。タッチパネルディスプレイによって操作が容易です。
ワークステーション
外観はパソコンと似ているが、パソコンよりも高性能で信頼性の高い常時稼働型のコンピュータです。
メインフレーム
事務処理計算や科学技術に対応できる、高速な大型コンピュータ。小型化や分散化への移行でワークステーションに置き換えられているが、銀行などの基幹業務用などに使用されている。
スーパーコンピュータ
主として、科学技術計算を高速に処理するコンピュータ。
おわりに
コンピュータアーキテクチャとコンピュータの分類についてまとめました。ハードウェアとソフトウェアに密接な関係があることを知りました。また、コンピュータの種類で初めて知ったものもありました。だいぶ読みづらい文章だったと思いますが、最後まで読んでくださりありがとうございました。これからたくさん投稿してアウトプットを重ねていき、知識を身に付けながら文章力を磨いていきたいと思います。