SMART
ハードディスクの問題を発見するための自己診断機能
smartctl [オプション]デバイス
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -a,--all | 全てのSMART情報を表示 |
| -i,--info | SMARTの対応状況やデバイスの情報を表示 |
| -c,--capabilities | テストの対応状況を表示 |
| -t,--test | 自己診断テストの実行 |
| -l,--log | テストログを表示 |
| -H,--health | デバイスの正常性を表示 |
| --scan | 認識されてるデバイスを表示 |
Ansible
インベントリ(Inventory)
管理対象ノードを記述するファイル
デフォルトのインベントリは[etc/ansible/hosts]
モジュール
タスク(実行したい処理の単位)で実行する処理の本体
コマンドラインかプレイブック(タスクの集合)のタスクで実行できる
プレイブック(playbook)
複数のタスクをYAML形式で記述するファイル
その他
initramfs
cpioアーカイブをgzip圧縮したもの
gunzipで解凍してcpioコマンドで参照できる
initrd
素のファイルシステムイメージをgzip圧縮したもの
gunzipで解凍してmountすれば参照できる
カーネルのビルドやインストールの際に参照するファイル
/usr/src/Linux/Documentation
systemdのディレクトリ
/usr/lib/systemd/system
永続的なユニット・ターゲットの定義フィルが置かれる
/etc/systemd/system
カスタム用のディレクトリ
優先度が高く、起動時に開始するターゲットを定めるdefault.targetが置かれる
/run/systemd/system
再起動すると削除されるディレクトリ
優先度は高いが上よりは低い
systemd
| ランレベル | ターゲット |
|---|---|
| 0 | poweroff.target |
| 1 | rescue.target |
| 2-4 | multi-user.target |
| 5 | graphical.target |
| 6 | reboot.target |
ハードディスクの利用方法
パーティションを区切り (fdisk)
ファイルシステムでフォーマットし (mkfs)
マウントする (mount)
Btrfs
・マルチデバイスの対応
・コピーオンライト機能→書き換え時にコピーする
・圧縮→自動でデータを圧縮
・最大は16Eib →ファイル、ボリュームともに
NW関連操作
/etc/hosts
IPアドレスとホスト名の対応が1行ずつ記載されてる
/etc/resolv.conf
ファイル内のnameserverの項目に問い合わせ先となるDNSサーバを指定する
/etc/nsswitch.conf
名前解決の優先順位設定
IFからIP削除
ifconfig eth0 inet6 del アドレス
ip addr del アドレス dev eth0