アプリ作成の動機
App Storeでは、ランキングに入らない限り、または検索でヒットしない限り、アプリはダウンロードされません。このような状況下で、個人開発者にはアプリを広める手段が限られています。そのため、アプリを拡散するための手段を提供するアプリがあれば便利だと感じました。
アプリの目標
前述したように、このアプリの目的は、アプリの拡散手段を提供することです。
完成したアプリの機能
- TL画面(いいね!機能)
- ToDay画面
- ゲーム画面
- アプリ画面
- アプリ追加申請画面
リリース後のリジェクト内容
一回目
アプリ追加申請時に、AndroidアプリかiOSアプリかを選ぶラジオボタンで、「Android」という文言を使用していたため、リジェクトされました。このため、判断をURLで行うように修正する必要がありました。
二回目から六回目
ガイドライン3.3.2違反としてリジェクトされました。以下はその内容です。
ガイドライン 3.2.2 - ビジネス - その他のビジネスモデルの問題 - 許容されない
App Storeと似たような方法で、自分自身のアプリ以外のアプリを購入またはプロモーションするために表示しています。フィルタリング、ブックマーク、検索、または推薦の共有などの機能は、App Storeと大きく異なるとはみなされません。
対処方法
この問題を解決するには、アプリを評価し、App Storeと機能的および視覚的に異なる特徴を取り入れてください。または、健康管理、航空、アクセシビリティなどの特定の承認済みニーズ、または特定のユーザーグループに対して有意な付加価値を提供するように、アプリの内容を修正および制限することもできます。
リジェクトの原因は、アプリがApp Storeのランキングに影響を与える可能性があるためです。実際、大手のアプリレビューサイトもアプリとして提供していないのは、この問題が原因の可能性が高いと考えられます。
また、下記ガイドラインにも明記されていました。
最後に
アプリの制作時間は一週間と短かったですが、広告収益はこのアプリに頼る予定だったため、計画が台無しになったことは非常に悲しいです。ただし、リジェクトの内容はガイドラインに明記されているだけでなく、理にかなっていると言えます。この問題を最初に確認しなかったのは私のミスです。
皆さんも、アプリを作り始める前にしっかりとリジェクトの内容を確認しましょう。
最後に2
めっちゃ悔しいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい