1. 自己紹介
2026年2月にShizen Connectに入社しました、福田です。
実は大学時代の自然電力でのアルバイト以来、10年ぶりくらいに自然電力グループに帰ってきたことになります。
新卒ではプラントエンジニアリング業界、転職して農業ベンチャーに務めて、今Shizen Connectにいます。キャリアの前半は工事現場の監督、後半はITエンジニアとなります。
3. 入社の決め手と、組織の印象
私がこの会社でやりたいことは親会社である自然電力のPurposeとかなり一致していて、「青い地球を未来につなぐ」にあります。私には2歳半になる子供がいて、とてもかわいいです。その子供のために自分が何ができるか、自分が誇れる仕事はなんだろうと思いながら転職活動をしていました。
ちなみにプラントエンジニアリング業界に入ったのも、「バカでかいプラント俺が立てたんだぜ」って自慢したかったのと、「英語ペラペラしゃべっててパパかっこいい♡」って言われるためです。根本は変わってないですね。
しかし真面目に真夏の暑さや大雨などの気候変動を顕著に感じるようになった今、真剣に子供のために何ができるのか考えるようになりました。そして少なくとも、今の地球をできるだけ悪くないまま、子供や孫の世代までつないでいきたいと考えるようになりました。
大学時代のアルバイトの経験から、再生可能エネルギーには興味を持っていましたし、自然電力が再生可能エネルギー100%の世界を作ることに本気で取り組んでいることは肌で感じていました。
そこで自分のITエンジニアとしてのキャリアやできること、そして「青い地球を未来につなぐ」が一致していたこともありShizen Connectへの入社を決めました。
4. 働き方と職場の雰囲気
入社して、変わっていないなー、と感じました。10年前働いていた時と今、変わらず働いている人たちは皆、誠実でした。エンジニアの仕事をしている、という当たり前の姿ですが、その裏には電力業界に対してデカい仕事をしている、という仕事に対する誇りのようなものを感じます。
入社前の面接のときも社員の方の電力業界に対する考え方を深堀りして聞いていたので、ここのギャップがなくてよかったです。
働き方は週4日のリモートワークと、週1日の出社です。子育てもあるので出社は最低限、しかし早く業務に慣れたいので出社もしたい、という私のイメージ通りの働き方です。特に週1の出社のときはいろんな人と雑談しながら業界知識や他部署の知識を仕入れています。
Shizen Connectのいいところはシステム開発だけでなく、IoTデバイスであるShizen Boxの開発も行っている点があります。ハードウェアを触ったことがない私にはすべてが新鮮で、エッジチームの人からお話を聞くのがめちゃくちゃ楽しいです。
個性が尊重される職場でもあります。私は入社時の自己紹介で「ボードゲームが好きです!」と主張しまくりました。すると、社長からボードゲーム買っていいよ、と言われ電力関連のボードゲームを購入してもらいました。今後社内でプレイするので、次回の記事はその内容にしようと思います。
全社会議の後の懇親会でボードゲームやりました
5. これから取り組んでいきたいこと
日本の電力業界にインパクトを与え、良い地球を未来につなぐ。そのためのシステムを作っているのですが、まだまだ課題は山積みです。それらの課題を1つ1つ丁寧に解消してシステムを大きくしていくフェーズにあると思っています。
Shizen Connectはベンチャーではありますが、システムはベンチャーではないと考えています。というのも電力業界とダイレクトにつながるシステムなので可用性やセキュリティの要件がガチガチに厳しいです。それらをちゃんとクリアしてこそ選ばれるサービスになるので、一番プライオリティを置いて開発をしています。
6. おわりに
これから伸びていく会社でこんなメンバーと働けるの超たのし~~と日々思って仕事しています。
