要旨
テキストファイルを編集する際など、Visual Studio Code (以下、VSCode) で編集するよりもコマンドを叩いたほうが早く、軽く実施できることが多く有る。
しかし、コマンドの結果は、通常は Terminal に表示され、再利用性に乏しい。
ここでは、 コマンドを実行し、その結果を VSCode に表示する方法を記載する。
TL;DR
- Command Palette から code をインストールする。
- Terminal から パイプで
code -へ繋ぐ
やり方
Code コマンド インストール
code コマンドは、 Command Palette からインストールする。
VSCode で Command Palette を表示して、 code と入力
Shell Command Install 'code' command in PATH を選択。
(言語パックが入っている場合は適宜読み替えてください。)
Terminal からコマンドの実行
(サンプルデータは JSON.org から)
元データ
JSON ファイルなのは分かるけど、整形して、フィルタリングしたい。

コマンドで整形
cat sample.json | jq .glossary を Terminal から実行
整形できたが、見にくい、ここから VSCode で編集したい。

コードにパイプ
結果
Command で整形した結果を、Code に表示することができた。
参考文献
stackoverflow How do I pipe output into Visual Studio Code?
Visual Studio Code Command Line Interface (CLI)

