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Visual StudioでPython使う人(オレ)へのメモ

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必要なパッケージをインストールする

普段C#で利用しているVisualStudioですが、最近のはPythonもしっかり対応して

くれてるので、UIに見慣れているVSを使ってます。

●使用バージョン

 Microsoft Viusual Studio Community 2015

Pythonはライブラリがある程度そろっているので、インストールして取り込んで

ごにょごにょって流れで色々実現できるんです。

ただ、VSはどうもpipでインストールしたライブラリを読み込んでないようで…


インストール先の違いを発見

自分はコンソールでぽちぽち動かしてた程度だったので、Pythonの元ディレクトリに

ライブラリがインストールされるイメージでした。

VisualStudioでは、プロジェクトフォルダごとにインストールするようで、

※修正:VSがユーザーフォルダに作ってくれてました。

2017-05-03 (4).png

こんな感じですね。

いずれにしてもVSでインストールする方法を、メモ程度に残します。


VS上でpipを使う

ウィンドウレイアウトがデフォルトな人ならば、右上にソリューションエクスプローラが

表示されているはずです。そこで、プロジェクト名の下にある

Python X.Xを右クリックします。(バージョンはお使いの環境により…)

pip_dev.PNG

pip_dev_click.PNG

赤線部のメニューが現れます。これがまさに、ライブラリのインストールです。

自分、気づかなかったっす…

赤線部をクリックすると、パッケージインストールウィンドウが表示される。

2017-05-03 (2).png

上図はテンプレートエンジンのjinja2をインストールする場合です。

パッケージ名入力してOKボタンをクリックすれば、インストール開始です。

2017-05-03 (3).png

インストール完了後、パッケージ名が追加されています。

 

 

ちなみにpipのアップグレードする場合は以下のように入力すればOKです。

2017-05-03 (1).png

VisualStudioでパッケージインストールする方法を書置きしました。