こんにちは、27卒の情報系の専門学校に通っている Sh1ragami です!
秋になり、そろそろ就活を意識し始めた方も多いのではないでしょうか?
就活に向けた準備といえば、ポートフォリオサイト、履歴書、面接対策…といろいろありますが、
エンジニアなら GitHub を整えておくのもかなりオススメです 💡
普段開発で何気なく使うだけで、プロフィールなどを書いていない人は意外と多いのではないでしょうか?
そこで、今回は就活用GitHubの作り方についてまとめます!
1. トップページにプロフィールを表示しよう!
まずはページを開いたときに一番目立つ「プロフィールページ」です。
以下のように、自己紹介やスキル、リンクを自由に載せることができます👇
やり方:ユーザー名と同じ名前のリポジトリを作る
例えば GitHub ユーザー名が Sh1ragami の場合:
$ gh repo create Sh1ragami --public --description "My GitHub Profile"
-
Sh1ragamiという名前のリポジトリを作成します - その中に
README.mdを作成してコミット・Push! - それだけでプロフィールに表示されます 🎉
$ echo "# Hi, I'm Sh1ragami 👋" > README.md
$ git add README.md
$ git commit -m "add profile README"
$ git push origin main
プロフィールには何を書くべきか
基本的に自由に書いて大丈夫ですが、就活を意識するなら以下のようなものを書くとアピールにつながると思います!
| 内容 | 例 |
|---|---|
| 所属・立場 | 情報系の専門学校3年生、27卒予定 |
| 技術スタック | 使用言語やフレームワークなど |
| 興味分野 | Webバックエンド、セキュリティ、競技プログラミング |
| 最近の活動 | ハッカソン参加、OSSコントリビュート、資格取得など |
| 外部リンク | ポートフォリオ、Qiita、Protopedia など |
またGitHub用の便利なサービスを使うと簡単に見栄えのよいプロフィールにすることができます。
バッジでスキルやリンクを表示
プロフィール README に、自分のスキルや活動リンクを「バッジ」で追加すると視覚的にわかりやすくなります。
例えばこんな感じ:
[](https://sh1ragami-portfolio.netlify.app)
[](https://qiita.com/Sh1ragami)
[](https://protopedia.net/prototyper/Sh1ragami)
🔧 作成には以下のようなサービスが便利です:
| サービス名 | 概要 |
|---|---|
| shields.io | テキスト付きバッジを自由に生成できる |
| skillicons.dev | 使用技術のアイコンバッジを一括表示できる |
スキル一覧はアイコンで見せよう!
skillicons.dev を使えば、使っている言語やツールのアイコンをかっこよく一覧表示できます👇
[](https://skillicons.dev)
表示例:
GIF やアニメーションの利用
プロフィールには img タグや Markdown の画像リンクで、動くGIF も入れられます。
ちょっと遊び心を入れたい人におすすめです!
<img src="https://media.giphy.com/media/hvRJCLFzcasrR4ia7z/giphy.gif" width="30px"/>
私は利用していませんが、このほかにも便利なサービスがたくさんあります。気になる人はぜひ探してみてください。
| ツール名 | 概要 | プレビュー |
|---|---|---|
| GitHub Readme Stats | スター数、フォーク数、使用言語などをカード形式で表示します | |
| GitHub Activity Graph | コミットの活発さをアニメーション付きのグラフで表示できます | |
| GitHub Profile Trophy | GitHubでの実績を「トロフィー」のように見せることができます |
2. 草を正確に表示しよう!
次に大切なのが草(Contribution Graph)の表示設定です。この設定をしていないせいで、多くの人が損しています!
まずはこちらの画像を見てください。👇
ところどころ緑色になっていますが、多くのマスが灰色のままになっています。
次に表示設定を変更してみましょう。
Contribution settingsをクリックして、Private contributionsにチェックを入れます。
ページを再読み込みしてみると以下のように草の表示が増えています。👇
このようにprivateリポジトリの草を表示することで、一気に華やかになりました!
contributionsは、普段から学習していることをアピールできる要素の一つなので忘れずに設定しておきましょう!
デフォルトでは、他の人には Public リポジトリの草しか見えません。
自分には Private の草も表示されているので、実際より多く見えていることがあります。
ログアウト状態や別ブラウザで確認してみましょう。
3. その他の表示
Achievements
Githubには、特定の行動によって実績を獲得することができます。こちらの画像のようにたくさんの種類が用意されています。
気が付いたら獲得しているので、あまり意識する必要はありませんが最低限 pullshark(青いサメのアイコン)ぐらいはとっておいた方がいいと思います。
青いサメは、PRを出した後にmergeされると獲得することができます。いくつか段階があり、画像では3段階目(128回)のものです。
リポジトリの固定
リポジトリの固定も忘れずにやっておきましょう。デフォルトでは適当なリポジトリが表示されてしまいます。
固定することで、アピールしたい作品が目に留まりやすくなります!最大で6つまでのリポジトリを表示することができます。
終わりに
ここまで、就活を意識した GitHub プロフィールの整え方を紹介してきました。
まとめると、ポイントはこの3つです:
- プロフィールを作成して、スキルや活動内容をわかりやすく表現する
- 草の表示設定を見直して、日々の積み重ねや継続力をアピールする
- アチーブメントやピン留め機能を活用して、実績や代表作をしっかり見せる
私自身も今まさに、GitHubのカスタマイズやポートフォリオ制作を通じて、就職活動に向けた準備を進めています。
よければ私のGitHubプロフィールも参考にしてみてください👇
この記事が、同じように就活を控えた皆さんの参考になればとても嬉しいです。
一緒に就活頑張りましょう 💪








