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就活で「ちゃんとやってる感」を出すGitHubプロフィールの作り方!

Last updated at Posted at 2025-09-24

こんにちは、27卒の情報系の専門学校に通っている Sh1ragami です!
秋になり、そろそろ就活を意識し始めた方も多いのではないでしょうか?

就活に向けた準備といえば、ポートフォリオサイト、履歴書、面接対策…といろいろありますが、
エンジニアなら GitHub を整えておくのもかなりオススメです 💡

普段開発で何気なく使うだけで、プロフィールなどを書いていない人は意外と多いのではないでしょうか?
そこで、今回は就活用GitHubの作り方についてまとめます!

1. トップページにプロフィールを表示しよう!

まずはページを開いたときに一番目立つ「プロフィールページ」です。
以下のように、自己紹介やスキル、リンクを自由に載せることができます👇

image.png

やり方:ユーザー名と同じ名前のリポジトリを作る

例えば GitHub ユーザー名が Sh1ragami の場合:

$ gh repo create Sh1ragami --public --description "My GitHub Profile"
  1. Sh1ragami という名前のリポジトリを作成します
  2. その中に README.md を作成してコミット・Push!
  3. それだけでプロフィールに表示されます 🎉
$ echo "# Hi, I'm Sh1ragami 👋" > README.md
$ git add README.md
$ git commit -m "add profile README"
$ git push origin main

プロフィールには何を書くべきか

基本的に自由に書いて大丈夫ですが、就活を意識するなら以下のようなものを書くとアピールにつながると思います!

内容
所属・立場 情報系の専門学校3年生、27卒予定
技術スタック 使用言語やフレームワークなど
興味分野 Webバックエンド、セキュリティ、競技プログラミング
最近の活動 ハッカソン参加、OSSコントリビュート、資格取得など
外部リンク ポートフォリオ、Qiita、Protopedia など

またGitHub用の便利なサービスを使うと簡単に見栄えのよいプロフィールにすることができます。


バッジでスキルやリンクを表示

プロフィール README に、自分のスキルや活動リンクを「バッジ」で追加すると視覚的にわかりやすくなります。

例えばこんな感じ:

[![Portfolio](https://img.shields.io/badge/Portfolio-1AA7ED?logo=netlify&logoColor=white)](https://sh1ragami-portfolio.netlify.app)
[![Qiita](https://img.shields.io/badge/Qiita-55C500?logo=qiita&logoColor=white)](https://qiita.com/Sh1ragami)
[![Protopedia](https://img.shields.io/badge/Protopedia-00B8D4?logo=data:image/svg+xml;base64,...)](https://protopedia.net/prototyper/Sh1ragami)

badges

🔧 作成には以下のようなサービスが便利です:

サービス名 概要
shields.io テキスト付きバッジを自由に生成できる
skillicons.dev 使用技術のアイコンバッジを一括表示できる

スキル一覧はアイコンで見せよう!

skillicons.dev を使えば、使っている言語やツールのアイコンをかっこよく一覧表示できます👇

[![My Skills](https://skillicons.dev/icons?i=js,cpp,java,python,go,rust,dart,flutter,react,flask,mysql,docker,kubernetes)](https://skillicons.dev)

表示例:

My Skills


GIF やアニメーションの利用

プロフィールには img タグや Markdown の画像リンクで、動くGIF も入れられます。
ちょっと遊び心を入れたい人におすすめです!

<img src="https://media.giphy.com/media/hvRJCLFzcasrR4ia7z/giphy.gif" width="30px"/>

私は利用していませんが、このほかにも便利なサービスがたくさんあります。気になる人はぜひ探してみてください。

ツール名 概要 プレビュー
GitHub Readme Stats スター数、フォーク数、使用言語などをカード形式で表示します stats
GitHub Activity Graph コミットの活発さをアニメーション付きのグラフで表示できます graph
GitHub Profile Trophy GitHubでの実績を「トロフィー」のように見せることができます trophy

2. 草を正確に表示しよう!

次に大切なのが草(Contribution Graph)の表示設定です。この設定をしていないせいで、多くの人が損しています!

まずはこちらの画像を見てください。👇

スクリーンショット 2025-09-24 230334.png
スクリーンショット 2025-09-24 230345.png

ところどころ緑色になっていますが、多くのマスが灰色のままになっています。
次に表示設定を変更してみましょう。

Contribution settingsをクリックして、Private contributionsにチェックを入れます。

 


ページを再読み込みしてみると以下のように草の表示が増えています。👇

スクリーンショット 2025-09-24 230645.png
スクリーンショット 2025-09-24 230652.png

このようにprivateリポジトリの草を表示することで、一気に華やかになりました!
contributionsは、普段から学習していることをアピールできる要素の一つなので忘れずに設定しておきましょう!

デフォルトでは、他の人には Public リポジトリの草しか見えません。
自分には Private の草も表示されているので、実際より多く見えていることがあります。
ログアウト状態や別ブラウザで確認してみましょう。

3. その他の表示

Achievements

Githubには、特定の行動によって実績を獲得することができます。こちらの画像のようにたくさんの種類が用意されています。

スクリーンショット 2025-09-25 001421.png

気が付いたら獲得しているので、あまり意識する必要はありませんが最低限 pullshark(青いサメのアイコン)ぐらいはとっておいた方がいいと思います。

青いサメは、PRを出した後にmergeされると獲得することができます。いくつか段階があり、画像では3段階目(128回)のものです。


リポジトリの固定

リポジトリの固定も忘れずにやっておきましょう。デフォルトでは適当なリポジトリが表示されてしまいます。

固定することで、アピールしたい作品が目に留まりやすくなります!最大で6つまでのリポジトリを表示することができます。

image.png

終わりに

ここまで、就活を意識した GitHub プロフィールの整え方を紹介してきました。

まとめると、ポイントはこの3つです:

  • プロフィールを作成して、スキルや活動内容をわかりやすく表現する
  • 草の表示設定を見直して、日々の積み重ねや継続力をアピールする
  • アチーブメントやピン留め機能を活用して、実績や代表作をしっかり見せる

私自身も今まさに、GitHubのカスタマイズやポートフォリオ制作を通じて、就職活動に向けた準備を進めています。
よければ私のGitHubプロフィールも参考にしてみてください👇

この記事が、同じように就活を控えた皆さんの参考になればとても嬉しいです。
一緒に就活頑張りましょう 💪

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