Introduction
本記事は2022年1月現在の情報となります。
最新の情報は、ご自身でAWS認定試験のWebページを参照ください。
きっかけ
学生時代からずっと興味を持っていたAWSの資格試験。その名もAWS認定試験。
試験方法がよく分からず、カタカナもいまいちピンとこず、試験内容にも不安しかなかったため、ずるずると受験を先延ばししてきました。
しかし業務での必然性を感じて、断片的なAWSの知識獲得をやめ、網羅的に学び始めることにしました。ついに重い腰を上げて受験したので、受験体験記という名目で記録を残しておきます。
本記事は、誰かの参考になるかもしれないと思い、筆を取りました。 褒めてください
AWS歴:2~3年(ギュッとしたら6ヶ月くらい)
学習期間:1ヶ月(ギュッとしたら1週間くらい)
受験回数:1回
結論
- 受験した認定試験: AWS Certified Developer – Associate(DVA)
- 受験方式:ピアソン VUE
- 点数: 749 / 1000点
- 合格最低点:720点以上
合格ぎりぎりといった感じでした。
ちなみに、色々と調べてみるとアソシエイト試験の中では、ソリューションアーキテクト試験のアソシエイト(SAA)から受験するのが王道らしいです。 難しいことは分かりません
受験の感想としては、140分で65問も解くのは大変でした。ピアソン VUE 試験方式を選択したため、業務終わりに使い慣れないPCで2時間奮闘するのが、大変でした。1
まずはAWS Certified Developer – Associate(DVA)を合格出来て、よかったです。2
本日のお品書き
・模試が無料になりました。
・チュートリアルを活用しましょう。
・[驚愕]AWS試験は日程を変更できる。
対象者
・AWS認定試験に興味を持っている方
・1を聞いて10を理解できるエンジニア
非対象者
・AWS認定試験を受けたことがある方
・説明下手な筆者を攻撃しようとするエンジニア
自己紹介
Let's Start
本記事は2022年1月現在の情報となります。
最新の情報は、ご自身でAWS認定試験のWebページを参照ください。
模試が無料になりました。
今回は試験対策として、主にこちらの記事の模擬試験を利用しました。
自分は数年前に購入した書籍も購入してありましたが、基本的には上記の模擬試験を繰り返し解きました。さらに模擬試験を解いていくなかで、回答時に表示されるドキュメントもたくさん目を通しました。
しかしどうしても選択の根拠がわからない問題に関しては、チュートリアル的なものを通じてきちんと知識として定着させるようにしました。
他には、AWSの動画学習も活用しました。
Exam Readiness: AWS Certified Developer – Associate (Digital) (Japanese)
AWS Skill Builder というサイトで上記タイトルを探していただくとAWSのスタッフによるDVA試験相当の解説動画を視聴できます。
こちらの動画コンテンツは合計で2時間程度です。
大まかな説明 -> トピックごとの問題 -> 解説
となっていて、良質なコンテンツでした。
結局手を動かすことが大切。
実際の試験を受けたいま、上記の学習量を振り返ってみると、広く浅く学んだように感じます。
もう少しハンズオンを活用すべきかもしれません。
書籍は今回あまり参照しませんでしたし、今後も参照しないと思います。
理由としては、二点あります。
- 購入したのが2~3年前と古いこともあって、現在のAWSの実情と異なる点があるかもしれないからです。3
- ここまでオンライン学習環境が整備されている現状、書籍(オフライン)と公式ドキュメント(オンライン)を行き来するのが億劫だからです。
書籍自体に問題があるわけではありません。あくまで個人の勉強スタイルの問題です。4
様々なチュートリアルを活用しましょう。
様々なチュートリアルがあります。自分が利用したいくつかのチュートリアルを下記に示します。
S3のチュートリアル
SQSのチュートリアル
SNSのチュートリアル
AWSには上記のチュートリアルとは異なり、ユースケースごとにまとまっているドキュメントもあります。
各種ハンズオン:https://aws.amazon.com/jp/getting-started/hands-on
AWSに馴染みのない方でも、実際の運用を想定した開発を疑似体験することもできます。
さらに普段使っているようなサービスであっても、全然違う使い方をしている場合もあります。
受験の有無に関わらず、調べてみると面白いと思います。
[驚愕] AWS試験は日程を変更できる。
実は元々二週間ほど前の受験を予定していましたが、直前で不安になり試験日を延期しました。
その際、試験から24時間前だったら、試験日を変更することが出来ます!(2回まで)
なんて斬新なシステムなんでしょう!
はい。試験の 24 時間前までに試験をキャンセルするか、再度予約することができます。追加料金は発生しません。試験を再度予約またはキャンセルするには、AWS 認定アカウントにアクセスして [PSI 試験の管理] または [Pearson VUE 試験の管理] ボタンをクリックしてください。PSI で予約した場合は、管理したい予約済み試験の [詳細の表示] ボタンをクリックします。Pearson VUE で予約した場合は、[今後の予定] メニューから管理したい予約済み試験を選択できます。予定された試験までの残り時間が 24 時間より短い場合は、試験のキャンセルや再予約を行うことができません。予約した試験当日に出席しなかった場合、受験料は返金対象になりません。欠席した試験時間から 24 時間経過すると、再度申し込みができます。試験を欠席した場合でも、ステータスは「不合格」になりません。
元の予定を立てた後で予定を変更できるのは、2 回のみです。3 回目に予定を変更したい場合は、予定を取り消して、新しい予定を立てる必要があります。予定の制限が新しい予定に適用されます。試験の予約は予約時間の 24 時間前を切るとキャンセルできません。
https://aws.amazon.com/jp/certification/faqs/
To be Continued
終わりに
今後もTwitterでこのような情報を発信しています。興味があったらご覧ください。 大抵はくだらないことです。