はじめに
シェルスクリプトの初心者が書いたコードなので使用にあたっては自己責任でお願いします.
書いた動機
こまめにcommitするのを忘れ,
問題が発生したときにかなり前のcommitした内容からもってこなければならない...
という状況が発生したためとりあえず自動でcommitしておこうという発想.
環境
macOS Sierra 10.12.3で実行.
まず事前にGitをインストール後ログインしていて,
remoteやbranchなど一通り済んでいることを確認してください.
コード
# !/bin/sh
while true
do
VAR_DATE=$(date '+%D/%T')
git add a.txt
git commit -m "$VAR_DATE"
git push origin master
sleep 10
done
上の例だとa.txtがaddされます.
(事前にbranchにaddしている場合は抜かしても大丈夫かもしれないです).
またcommitされる際のコメントは日付になっています.
sleepの後は10秒ごとにループするという意味です.
(もちろん実用上はもう少し長くとるべきですが...)
実行
chmod u+x AutoCommit.shで実行権限を与えたあとに
./AutoCommit.shを(.gitがある)作業ディレクトリで実行してください.
実行している間はTerminalが操作できないので
Command+Nなどで新しいTerminalを開くと良いです.