GIVErS is 寄付プラットフォーム
- GIVErSは寄付プラットフォームです。
- GIVErSは手数料を取りません。
何で寄付?
理由は2つあります。
- 善意ある人たちに支えてもらいながら個人開発活動をしたい。
- 世界がこの後そちら方向に向かっていくと思うから。
善意ある人に支えてもらいたい
個人開発を行う動機は
「こういうものがあったらいい」「これは絶対に便利」
でも大抵それだけでは続けられない。お金を稼いで続けられるようにいろいろ考える。
「これは当たりそうだ」「これは世の中に受け入れられそうだ」
そう考えて「マーケットに問いかける」わけです。
しかしビジネスとして収益を上げて続けていけるアイデア、サービスはどれくらいあるだろう。
- それなら善意のある人たちに呼びかけて支えてもらうならどうだろうか
- そういうスタイルで個人開発を続けていきたい人は自分以外にもいるんじゃないだろうか
そんなやり方でうまく行くのか
うまく行くかどうかは分からない。
値段をつけてマーケットに問いかけて、フリーミアムで無料ユーザーを囲い込んで、
少し便利な付加価値に課金してもらう
何となれば、初期は無料開放していたサービスを途中で有料化して利益回収フェーズに移る。
そんな当たり前の市場世界観に疑問を持ち始めている。
サービスを無料で使いたい人には無制限で使わせてあげればよい。
感謝の念があってそれを表現したい人たちに支えてもらいたい。
贈与型経済です。株式会社COTENの世界観に触発されています。COTEN CREWです。
そして世界はそちらに向かっていくと思うのです。
世界はそちらに向かっていく
ゼロコスト世界
生成AIからのAGI(汎用人工知能)、そしてASI(人工超知能)へと進むことで生活コストは限りなくゼロに低減していきます。
人間がしているほとんどの仕事(頭を使う、身体を使う)はAIとロボットに取って代わられます。
AIとロボットを動かすためのエネルギーは核融合や効率の良い太陽エネルギーから供給されるでしょう。
その前に富の一極集中などくぐらなくてはならない世界があるかもしれませんが、自分はそこに参加するプレイヤーではないので関係ないかな。
そんな世界で意味を持つもの
ゼロコスト世界で幸せを味わえるかどうかは、自分の人生に意味付けをできるかどうかです。
仕事やそれが生み出すお金に自分の人生の価値を見出していた人たちはそれらを一旦失います。
AIやロボットは「必要なもの」(コモディティ)はローコストで早く大量に生み出します。
でも次のようなものを生み出すようになるのは少し先の時代なのではないかな。
- 必要かどうか微妙だけど素敵なもの
- 一部の人たちが必要であると確信しているが大多数にとってはそうではないもの
そういうものを生み出したい人と
そういう人を支えたい人をつなぐことができたら幸せなんじゃないだろうか
寄付プロジェクト募集中
GIVErSは寄付プロジェクトを募集しています。