概要
kiro の新プランが公開されていましたので、内容を確認してみます
料金
plan
| Plan | Price / month | Vibe requests | Spec requests | Notes |
|---|---|---|---|---|
| KIRO FREE | $0 | 50 | — | Join Waitlist |
| KIRO PRO | $20 | 225 | 125 | Pay-per-use overage |
| KIRO PRO+ | $40 | 450 | 250 | Pay-per-use overage |
| KIRO POWER | $200 | 2,250 | 1,250 | Pay-per-use overage |
日本では消費税が発生する
ウェルカムボーナス
100 件の Spec request と 100 件の Vibe request を無料利用可能
ただし14日間のみ
プラン上限超過後の従量課金
| 種別 | 追加料金 |
|---|---|
| Vibe | $0.04 / request |
| Spec | $0.20 / request |
- 超過課金は 初期状態ではオフで、Settings から明示的に有効化する必要がある
- Free へダウングレードすると超過課金は自動的に無効化される
サブスクリプションをチームで共有
- サブスクリプションと利用上限はユーザー(個人)単位
- チーム向けの請求・管理機能は今後提供予定
未使用分の繰越
繰越されない
vibe / spec の違い
要件定義などは vibe にあたり、task 実行が spec にあたると思われる
Vibe
- 仕様タスクの実行を伴わない会話的なやり取り
- 例
- コーディングの質問、ドキュメント推敲、フックの起動など
- 通常
ユーザーの1プロンプト + Kiroの1応答=1 Vibe - 極端に複雑で単一リクエストのトークン上限を超える場合は 複数 Vibe に分割される
Spec
- kiroの構造化された開発ワークフロー内におけるタスクの実行にあたる
- ユーザーはまず「Vibe」を使って要件定義書や設計書を作成し、その後その仕様書から個別のタスクを実行していくことになる
- 各タスクは、およそ1回の「Specリクエスト」に相当する
- 大量のコンテキストを読み込んだり、大規模な出力を生成したりする場合には、複数回数としてカウントされる可能性がある
使用モデル
Claude 4 Sonnet 及び Claude 3.7 Sonnet
プランのアップグレード方法
- プロフィールアイコンをクリックし、
Upgrade Planを選択 - 希望のプラン(Pro / Pro+ / Power)を選択
- 支払い情報を入力すると、新しいプランが即時に有効化される
開発する場合は Pro+ 以上が必要そうに思えます