はじめに
ローカルLLMが使えるAIエディタを探していたところ void というのを見つけたのでやってみました
開発環境
- MacBook Air, M1, 2020
- void(arm64.1.99.30044)
- EVO-X2
- LM Studio 0.3.35
- ngrok
導入
こちらからダウンロードします
Download for Mac を選択、ダウンロードした Void.arm64.1.99.30044.dmg をインストールします
Add a Provider → Add LM StudioにngrokのURLを入力します
EVO-X2のLM Studioをngrokで公開する方法はこちらです
qwen/qwen3-coder-30b を有効にしてみました
Transfer from Cursorの後、Enter the Voidをクリックします
Open Folder でプロジェクトを開きます
Chatモードに変更し
💬 frontendフォルダにvite,react,tsアプリをセットアップして
Chat / Gather / Agent モードがあります
Terminalも普通に使えますね
npm create vite@latest . -- --template react-ts
npm install
npm run dev
💬 Hello voidと表示するだけのページにして
http://localhost:5173/ にアクセスしてみましょう
Agentモードに変更して
🤖 モダンなダッシュボードを作成して
Agentモードですが、自動で編集してくれませんでした。一つずつApplyしていきます。
今開いているファイルにApplyされるので、存在しないファイルは作成してからApplyしましょう。
Cursorと違って何度もApplyできます!
めっちゃいいですね、これ。
お疲れ様でした!













