はじめに
今まで何度となく耳にしてきた Claude Code。ずっと気にはなっていたものの、
「サブスクでお金がかかるしな……」という気持ちが勝ってしまい触れる機会を作れずにいました。。
しかし今回、ついに満を持して課金し、実際に触ってみることにしました!
本記事では、実際にサブスク登録を行い、開発環境を整えるところまでをまとめていこうと思います!
Claude Codeとは
Claude Code とは、AI アシスタントの Claude をターミナルから直接利用できるようにしたエージェント コーディング ツールです。
従来の ChatGPT や別ツールのようにブラウザでやり取りするのではなく、ターミナル上で CLI として動作する点が最大の特徴です。
プラン選択
プランには Free, Pro, Max があり、料金が発生するのは Pro, Max です。
プロダクトの規模や用途によって適したプランを選択する必要があります。
| プラン | 月額料金 | 主な特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| Pro | 比較的安価 | ・高性能なClaudeモデルを利用可能 ・個人開発や学習用途に十分な使用量 |
・Claude Codeを試してみたい人 ・個人開発や学習目的の人 |
| Max | 高め | ・Proより多い使用量・優先アクセス ・長時間・高頻度の利用に向く |
・業務利用や本格的な開発を行う人 ・毎日ガッツリ使いたい人 |
Claude Codeを試したい且つ小規模で開発しようと思っているので、私は Pro プランを選択しました!
プランの変更は、画面左下のアイコンをクリックし、「プランをアップグレード」ボタンからプラン変更画面に移動して選択することができます!
環境構築
1. Claude Codeのインストール
ネイティブインストールとNode.jsでインストールする方法があるので記載します。
筆者は npm を使用しているので npm コマンドでインストールしました!
ネイティブインストール
brew install --cask claude-code
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex
Node.jsでインストール
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
インストールコマンドを叩いて無事 Claude Code のインストールは完了です!
2. 初回起動とアカウント種類の選択
初回起動
インストール後、ターミナルに claude と入力し実行すると Claude Code が起動します。
claude
claude コマンドを実行すると、次はテーマの選択になります。
6種類のテーマから選択でき、筆者は視認性のよさそうな Dark mode を選択しました。
アカウント種類の選択
テーマ選択の次にアカウントの種類を選択します。以下の選択肢が表示され、サブスクに入っている方は1を選べば大丈夫です。
❯ 1. Claude account with subscription · Pro, Max, Team, or Enterprise
2. Anthropic Console account · API usage billing
3. ブラウザからログイン
1を選択するとブラウザの Claude のログイン画面が表示されるのでログインします。
ローカルへの接続の承認を求められるので「承認する」を選択します。
ターミナルにログイン成功の旨のメッセージが出力されれば成功です!
Enter を押すと注意喚起が出るので、一応読んでおきましょうね。
4. ターミナルセットアップとフォルダの信頼確認
ターミナルセットアップ
ターミナルのセットアップをするか聞かれたときは1を選べば問題ないです。
このセットアップによって、対話モードで Shift + Enter で改行できるようになり、長いプロンプトを書きやすくなります!
フォルダの信頼確認
次に現在のフォルダが信頼できるかの確認メッセージが出てきます。
信頼できるフォルダの場合は1を選んで Enterで大丈夫です。
5. gh コマンドのインストール
gh コマンドをインストールすることで、Claude Code が GitHub のリモートリポジトリの作成や操作まで可能になるらしいです!
以下インストールコマンドですが、筆者は Claude Code にやってもらいます!
# Macの場合
brew install gh
# Windowsの場合
winget install --id GitHub.cli
# Linux(もしくはWSL)の場合
sudo apt install gh
Claude Code にインストールしてもらう
ターミナルで claude コマンドを入力し、対話モードで以下を入力。
ghコマンドをインストールしてください
Enter を押すと動き始め、どんな操作をするか表示されるので良ければ Yes を選択し実行できます。
筆者の環境ではいくつかエラーが起こりましたが Claude Code がよしなに対処してくれて無事にインストール + GitHubとの連携までできました!
ぜひ興味のある方は試してみると面白いと思います!
さいごに
これにてサブスクリプションのプランの選択から Claude Code の環境構築は終了です!
難しいことは全くなく、何も悩まずに環境構築できた気がします笑
次は実際に何か作ってみるところをやってみたいです!