Laravel5.8まではLaravelインストール後にphp artisan make:authコマンドを実行するだけでログイン機能を実装することができていたが,6.xからは実装の手順が変わってしまいました。
実装環境
- PHP 7.3
- Laravel 6.20.26
1. laravel/uiをインストールする
Laravel6.xからはlaravel/uiとゆう別のパッケージで管理されるよいうになった。上記コマンドを実行してlaravel/uiをインストールする。
composer require laravel/ui "^1.0" --dev
インストールが完了したらuiArtisanコマンドが使用することができる。
2. フロントエンドのスカフォールドをインストールする
php artisan ui bootstrap --auth
--authオプションをつけることでログイン/ユーザー登録スカフォールドも生成される。他にも
php artisan ui vue --authやphp artisan ui react --autuなどもある。
3.Node.js インストール
Laravelはフロント開発がしやすいようにLaravel Mixとゆう機能がある。Larave Mixを使用するためにはNodeをインストールしておく必要がある。
sudo yum install nodejs //node.jsのインストール
node -v //バージョンが表示されたらインストールできている
v10.23.1
sudo yum install npm //npmのインストール
npm -v
6.14.10
npmについて
npmとはNode.jsで書かれたパッケージを管理、インストールしたりするツール。
Laravel Mixを使用するのにこおnpmが必要になる。
依存パケージをインストール
npm install
インストールしたパッケージをビルドする。
npm run dev
本番環境の場合
npm run production
4. Authの導入
下記のコマンドを実行すると新規登録、ログイン機能が追加される。
php artisan ui bootstrap --auth