https://qiita.com/hokutoh/items/aff66a6d1173efb0419f
https://qiita.com/RiceZero/items/cd73176e8303ad190012
基本的にこれらの記事に色々付け足したものです。
追記:
2FA(二段階認証)の設定を済ませないとできないらしいです!!!ごめんなさい!!
必須なもの
- 学生証など(在学していることが証明できるものならOK)
- 学生証の英訳(後ほど説明)
- Webカメラ(スマホがあれば無くてもOK)
- 個人のメールアドレス
- Githubアカウント
無くて良いもの
- 学校用メールアドレス
Githubへの登録方法はここに載っています。
便宜上、在学を証明するものは学生証と呼びます。
申請を始めよう
英訳を作る
学生証の英訳をします。私は下のようなものをWordで作って印刷しました。(学校名や名前は仮名です)
名前の欄はローマ字で名→姓となるようにしてください。
Githubで設定をする
GithubのトップページからSettingに移動し、Public profileを開きます。
そこにあるNameを本名のローマ字にします。これも英訳と同じように、名→姓にしてください。
次にはBilling and licensing → Payment informationに移動します。そこにあるBilling informationから、名前と住所を追加してください。
こちらはローマ字で、First nameに名、Last nameに姓をそれぞれ入力してください。
申請をする
ここまできたらBilling and licensing → Education bedefitsに移動し、Start an applicationを押します。

ここで色々な入力を求められると思うので、それぞれ入力していきます。

Select your role in educationでStudentを選択し、下に学校名を入力し、候補から選択してください。候補にない場合は正式名称を入力してください。
Share Locationを押し、Continueから次に進みます。

ここで、学生証や在学証明書の場合は1番を、それ以外の場合は他の番号を選びます。
そして、学生証とその英訳をカメラで撮影してください。
完了したらSubmit Applicationを押下します。
これで申請は完了です。
数分~数時間で申請は完了します。
拒否されたら
以下の点をチェックしてください。
- 送信した画像は鮮明か
- 英訳に間違いがないか
- 請求情報やプロフィールに設定した名前と英訳の名前が完全に一致しているか(名→姓の順番も確認)
- 学生証が汚れていないか → 汚れている場合は英訳に学生証のすべての情報を英訳する
特に名前の表記については注意してください。
- 一文字違い
- 姓と名の順番違い
- 日本語で書いている
- その他表記揺れ
このどれか一つでも当てはまってしまえば拒否されてしまいます。
どうしても成功しないとき
最終手段としてGeminiやClaudeに頼るのもアリです。実際私もClaudeに相談して申請に成功しました。
わからない点や不備があればコメントにお願いします!!
