環境変数
・各種アプリケーションが参照できる「環境変数」と呼ばれる情報
・PATH登録したフォルダにある実行ファイル(EXEファイル)は
コマンド プロンプトにファイル名を入力するだけで実行できる
pathが通っているか確認
[Win]+[R]で、「ファイル名を指定して実行」ダイアログを表示させる。
[名前]に「cmd」と入力して[Enter]キーを押す。
「コマンドプロンプト」が表示される。
「javac -help」と入力して「Enter」キーを押す。
パスが通っていれば、ヘルプの内容が表示される。
表示されない場合はパスが通っていない。
path
「コントロールパネル」を表示させる。
[表示方法]を「小さいアイコン」に変更する。
[システム]を選択する。
「システムの詳細設定」をクリックする。
「システムのプロパティ」ダイアログが表示される。
[詳細設定]タブの[環境変数]ボタンを押す。
「環境変数」ダイアログが表示される。
「システムの環境変数」の[Path]を選択して[編集]ボタンを押す
(もしない場合は[新規]ボタンを押して[Path]という変数を作る)。
「システム変数の編集」ダイアログが表示される。
[変数値]の入力欄の『末尾』に、インストールしたJDKのパスを追加する。
その際「;C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_XX\bin」のように
冒頭にセミコロンを入れる。
このセミコロンでパスが区切られている。セミコロンを入れないと、
システムに問題を引き起こす。
[OK]ボタンを押す。
Eclipse文字化けしないように設定
「Eclise」の[パッケージ・エクスプローラー]で、対象となるソース
(Cui.java など)を右クリック。
メニューが表示されるので[プロパティ]を選択する。
「~.javaのプロパティ」ダイアログが表示される。
左側のメニューから[リソース]を選ぶ。
[テキスト・ファイル・エンコード]の設定で[その他]にチェックを入れる。
[その他]のリストの中から「MS932」を選択する。
[OK]ボタンを押す。