はじめに
この記事はLife is Tech! アキバ2025 Advent Calendar 2025 15日目の記事です。
こんにちは!LifeisTech!秋葉原スクールでiPhoneメンターをしています!せいです!
このアドベントカレンダーではLifeisTech!秋葉原スクールのメンター、メンバーがいろんな記事を書いていくので、ぜひチェックしてみてください!
導入
クリスマスまであと10日!なのにこのアドベントカレンダーに少しもクリスマスっぽい要素がない!!ってことで、今回は絶対に失敗しない炊飯器ローストビーフの作り方を紹介していこうと思います。
せっかくクリスマスに向けて記事を書くんだし、何か少しでも要素を盛り込まないとね🎄
材料
- 🍖牛もも肉
- 🧅玉ねぎ (1/2個くらい)
- 🫒オリーブオイル
- ローズマリー (あったらおいしい)
- タイム (あったらおいしい)
たったのこれだけです!!
調理工程
ここがちょっと複雑です。絶対にやってほしいことには🌟をつけたので、とりあえずそこだけやっていれば、大失敗はしないはずです!(たぶん…)
下準備
1. お肉を冷蔵庫から出して、常温に戻しておく
これをやっておいたほうが、後述するお肉の低温調理がうまくいく気がしています。
2. 🌟玉ねぎをみじん切りにする
お肉を柔らかくするために低温調理する際、一緒にジップロックに入れます。なるべく細かくするほうが、玉ねぎのエキスが出て、お肉が柔らかくになります。

これは玉ねぎ1個分。切りすぎた…
3. お肉にフォークで穴を開ける
画像のようにお肉に穴を開けると、よりお肉が柔らかくなる気がしてます。(本当に効果があるのかは知らない🙄)

4. 🌟ジップロックに材料を全部入れる
ジップロックの中に、オリーブオイル、玉ねぎ、牛もも肉、あとはあればタイムやローズマリーを入れます。オリーブオイル画像くらい入っていればOKです!

低温調理
1. 🌟お湯を沸かして、炊飯器にお湯とお肉を入れる
ここで個人的には大事だと思っている工程があります。それは完全に沸騰したお湯を使うんじゃなくて、70℃前後くらいのお湯を使うということです。そんな事言われてもお湯の温度なんてわかんねーよ!と思うじゃないですか。安心してください。お湯をボコボコ完全に沸騰させたあと、常温の水道水をお湯の1/4~1/3くらい入れれば、大体70℃前後になります。
2. 🌟炊飯器の保温をONにして、規定の時間放置する
はい。ここが今回の調理で最も大事な工程になります。皆さん、たいてい失敗するとしたら、この火入れの時間なのではないでしょうか?今回炊飯器で低温調理するに当たって、最適な火入れの時間の割り出し方を紹介します!それはズバリ…
です!!
これはあくまで炊飯器での火入れの話なので、低温調理器などがあるよって方はそちらの指示に従ってください。
焼き
1. 🌟お肉についた玉ねぎを落とし、強火のフライパンで表面に焼き色を付ける
低温調理が終わったら、ジップロックからお肉を取り出し、フライパンにオリーブオイルを引いて、強火でお肉の6面全体に焼き色を付けていきます。目安としては、火を入れていくとだんだんお肉が若干膨らんできて、俵形になるくらいが目安です。しっかり焼き色を付けて香ばしい香りにしましょう!

完成!
あとは切って盛り付けるだけです!切るときはなるべく薄く切ることをおすすめします。私は今回ローストビーフ丼にしました。

ぜひ皆さんも、クリスマスの日に大切な人と一緒に、素敵な時間を過ごしてください!!
蛇足1
今回使った玉ねぎを使ってローストビーフ丼のソースを作ったのでその作り方もお教えします。
材料
- 醤油 大さじ1.5~2
- みりん 大さじ2
- 🧅お肉と一緒のジップロックに入れた玉ねぎ
- 🍸白ワイン 大さじ3~4
1. ジップロックから玉ねぎを取り出し、フライパンで炒める
このときジップロックに入れたオリーブオイルが多いと、油まみれのソースになってしまうので、適宜量を見て減らしたりしてください。
2. 醤油とみりんを加えて、煮詰める
3. 白ワインを加え、再度煮詰める
ワインのアルコールを飛ばし、液体が画像くらいの色と粘度になったら完成です。今回はローストビーフ丼に合わせたため、若干薄い味付けになっているので、お好みで醤油などを足して、ローストビーフのソースとしてもいいかもしれません。

蛇足2
低温調理の時の、ローストビーフの火入れを、可視化するタイマーアプリを作成しました。
