・CRUD図
データに対してどの機能で新規登録(create),参照(read),更新(update),削除(delete)するかをマトリスク形式(表みたいなやつ)で定義した図。
頭文字を取ってCRUD図という。
・ER図
データのまとまりであるエンティティ(entity)とデータ同士の関連性(relationship)を表した図。
頭文字を取ってER図という。
・アジャイル
ソフトウェア開発の手法。
代表的なアジャイルの例が以下3点。
1.スクラムといったイテレーションごとに開発の進行に問題がないか、制作物は正しい動きをしているのかを精査しながら開発を行う手法。
2.XP(エクストリーム・プログラミング)
初期の計画よりも技術面を重視したプログラマー中心の柔軟性を重視する手法。
3.ユーザー機能駆動開発(FDD)
実際に動作する機能を開発するには、ユーザー側のビジネスの見える化を行うために、実際に動作するソフトウェアを適切な間隔で繰り返す手法。
・ステークホルダー
会社や団体など直接的あるいは間接的に利害関係のある人たちの意味。EX)発注側の経営者、業務担当者、運用担当者など菅発するシステムに関係するメンバー
・デプロイ
Webシステムを構成するプログラムのソースコードをすyエージング環境やプロダクション環境に配備して実際に動作するようにすること。
・ステージング環境
Webシステムの動作検証を目的に、プロダクション環境を模して作られる環境のこと。実際に近い条件でテストを行えるので、プログラムの挙動だけでなく負荷の検証などもできる。
・プロダクション環境
実際に公開されるWebシステムが動作する環境(本番環境)のこと。プログラムが動作するWebアプリケーション、データベース、ファイルストレージ、キャッシュなどの要素で構成される。
・ドメイン
システム開発では、システム対象における業務領域のこと。
具体的には、「商品」「数量」「金額」「配送日」「配送先」「請求先」という小さな「部品」やそれらをまとめた「注文」などがドメインになる。
・ベンダー
ソフトウェアやシステム、サービス、製品を販売する企業のこと。ベンダー企業自体がシステム開発する場合もあれば、他社が開発した製品やサービスの販売・導入支援をする場合もある。
・ミドルウェア
業務処理を行うアプリケーションとOSの中間nに入るソフトウェアのこと。アプリケーションを補助する汎用的な機能を集めたものが多い。EX)データベース管理システム(DBMS)
学習すればするほど、難しい単語出てきて処理が追いつかなくなるから、定期的にアウトプットを心がける。