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Config 2026
2026年6月23日〜6月25日、アメリカ・サンフランシスコのモスコーニ・センター(Moscone Center)にてFigmaのグローバルカンファレンス Config 2026 が開催されました。
Configについて
- Figmaが主催するデザイナーや開発者等に向けた年次カンファレンス
- 新機能や業界のトレンドが発表される
- 今年発表された機能は以下の6つ
- Code layers
- Weave tools
- Generative plugins
- Shaders
- Figma Motion
- Agent skills and context(Figma Agent)
Osaka Config Watch Party 2026
そして今回、私は6月26日に大阪・トゥモローゲート株式会社さんのイベントスペースで開催されたOsaka Config Watch Party 2026に参加してきました。
こちらのイベントはFriends of Figma Osaka(FOF Osaka)さんというコミュニティが運営されており、大阪以外にもコミュニティがあります。
このWatch Partyでは動画(字幕付き)やスライドを見ながら、現地で発表された最新情報をキャッチアップすることができます。
動画はこちらのFigma公式Youtubeで見ることができます。
10分19秒あたりから新機能の1つ目が発表されます。
新機能6つの紹介
Code layers
Code layersの発表 | Figma公式Youtube
(Nikolas Klein氏)
- Figmaのキャンバス上で、コードを直接書くことができる
- GitHubと接続されている
- コードを書いて、GitHubのリポジトリに反映できる
Weave tools
Weave toolsの発表 | Figma公式Youtube
(Itay Schiff氏)
- AIによる画像や動画の加工がFigma内で行える
- 背景の差し替え、360度動画の生成などができる
weaveは「織る」「編む」という意味があり、ウィーヴと読みます。
Dream WeaverのWeaveと同じスペルですね。
昨年Figma社がWeavy社を買収し、Figma Weaveとして統合されました。
別サービスだったWeaveをFigma内で使えるようになりました。
Generative plugins
Generative pluginsの発表 | Figma公式Youtube
(Rogie King氏とGeorgia Rust氏)
- 自分専用のプラグインを作成できる
- コード不要
- 同じチームのメンバーに共有可能
Shaders
Shadersの発表 | Figma公式Youtube
(Rogie King氏とGeorgia Rust氏)
- ビジュアルエフェクトの作成ができる
- グラデーションやすりガラスのエフェクトも作れる
- シェーダーは大きく分けて以下の2つ
- fill(フィル、塗り):質感のある塗りを追加できる
- effect(エフェクト):複数のエフェクトを組み合わせることができる。ざらつき感、とろみ感などが表現できる。
Figma Motion
Figma Motionの発表 | Figma公式Youtube
49分03秒ごろから説明があります。
(Dave Hornsby氏とPiers Cowburn氏)
- Figmaにタイムラインが加わった
- アニメーションを作成することができる
- キーフレームやイージングを設定でき、アニメーションの微調整が可能
Agent skills and context(Figma Agent)
Figma Agentの発表 | Figma公式Youtube
- Figmaに組み込まれたAIアシスタント本体を指す
- 外部ツール(Notion、GitHubなど)のデータを読み込ませることができる
- よく使う指示を事前に登録できる → 繰り返し作業を自動化&効率化
最後に
今Figmaを開いたら新しい機能の紹介が出てきました。
色々触ってみたいと思います。
参考サイト

