はじめに
DataBricksのGenerative AI Engineer Associate試験を受けて合格しました。
目次
自分について
- 経歴:看護師 → HTMLコーダー → フロントエンドエンジニア
- DataBricks実務経験ゼロ
- AWS:Cloud Practitioner(CLF)、AI Practitioner(AIP)
- Google Cloud:Cloud Digital Leader、Generative AI Leader
- OCI:Oracle Cloud Infrastructure 2024 Architect Associate
直近で生成AI系の資格を取ったので、DataBricksの試験にも挑戦しようと思いました。
受験概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 試験名 | Databricks認定生成AIエンジニアアソシエイト認定試験 |
| 試験概要 | 公式サイトはこちら |
| 受験日時 | 2026年5月28日 正午ごろ |
| 受験形式 | 自宅でオンライン受験 |
| 問題数 | 45問 + 採点されない項目が含まれる場合あり |
| 制限時間 | 90分 |
| 言語 | 日本語で受験 |
使用教材
-
Udemy | Databricks Generative AI Associate - Practice Exam [2026]
25問 × 4回分の模擬試験が入っています。
全て英語なので、Chromeの翻訳機能を使って模擬試験を解きました。
「NOT」が訳されず逆の意味になっている箇所があったので、見直しする際には気をつけた方がいいなと思いました。 -
Databricks公式サイト | Databricks認定生成AIエンジニアアソシエイト
試験概要が記載されているので、必ず読んだ方がいいです。 -
Databricks 試験ガイド | Databricks 認定Generative AIエンジニアアソシエイト(PDF)
2026年3月18日時点の現行試験内容を反映したガイドです。
注意 ⚠️ こちらの試験ガイド(PDF)が出てくるかもしれませんが、2024年6月1日時点なので古い情報になります。
前者のPDFを参照することをおすすめします。
勉強方法
Udemy
- 模擬試験4回分を2周
- 何も勉強せず、まずは模擬試験1だけ受験
- Notionに分からない単語をまとめる
- その次に公式の試験ガイドを確認
- 模擬試験2〜4を受験 → 2周目へ
| 日付 | 模擬試験・正解率 |
|---|---|
| 5月12日 | 模擬試験1(1回目)64% |
| 5月13日 | 模擬試験2(1回目)44% |
| 5月21日 | 模擬試験3(1回目)56% |
| 5月25日 | 模擬試験4(1回目)92% |
| 5月26日 | 模擬試験1(2回目)80% |
| 5月26日 | 模擬試験2(2回目)76% |
| 5月27日 | 模擬試験3(2回目)100% |
模擬試験4は比較的簡単だと感じたので、私の場合は2周しませんでした。
▽ Notionの単語まとめの例
試験ガイド
- 一通り読む
- 分からない単語を調べる
- 試験ガイドにある問題を2回解く
Gemini
- 問題生成し40問ほど解く
身についたかは微妙・・・
Databricks Certified Generative AI Engineer Associateの試験を受けます。
試験ガイドのPDFは以下です。
https://www.databricks.com/jp/sites/default/files/2026-05/databricks-exam-guide-generative-ai-engineer-associate-exam-guide-ja-00.pdf
こちらのガイドを理解し、試験対策用の模擬試験を30問作成し直してください。解説も作成してください。
と入力し、問題を作ってもらいました。
あとは
Mosaic AI Vector Search
Agent Bricks
MLflow、MLFlow 3.xの使い方
AI Gateway
カスタムスコアラーについて、その実装方法
などを調べるのに利用しました。
(試験ガイドに記載されている単語から抜粋)
実際の試験
受験場所
自宅でオンライン受験しました。
普段はテストセンターで受験しますが、空いている日程が少なかったため。
前日
Databricks公式サイト | Databricks認定生成AIエンジニアアソシエイトに記載されている
を実施しました。
それから前日に指定のソフト LockDown Browser OEM をインストール。
PCの内蔵カメラで自分の顔を撮影。
当日慌てないために、必ず試験前までにやっておくことをおすすめします。
当日
朝から部屋の片付け。
どうしても移動が難しいものはバスタオルをかけて隠しました。
LockDown Browser OEMを起動し、
カメラテスト → 顔の撮影 → インターネット接続テスト → マイクテスト を行いました。
全て順調に進み、トラブルはありませんでした。
身分証明書の提示は求められませんでした。
試験監督側とのやりとりもなし。
問題
レベル
DataBricksの実務経験ゼロなので、思っていたよりも難しく、Udemyを2周するだけでは足りないと感じました。
時間
試験ガイドには「90分 45問」と書いていますが、実際はもっと問題数がありました。
事前に社内の情報で聞いていたので驚きはしませんでしたが、時間配分に気をつけました。
最後30分弱余ったので、20分程度見直しに使いました。
1問選択せずに飛ばしている問題がありました。見直し大事。
接続
接続も問題なく、サクサク進みました。
その他
「Back」「Next」「見直す」(英単語忘れた)「Submit Exam」のボタンの色が全て同じで、かつ横並びになっていたので、押し間違えそうになりました。
感想
試験は12時からでしたが、15分前に「Launch」ボタンをクリックして試験を開始できました。
終わったのは13時ごろでした。
結構疲れました。
小型扇風機を切り、エアコンもつけず、窓を閉め切った環境にしたので途中からしんどくなりました。
自分が快適に受験できるよう、エアコンはつけたほうが良かったなと思いました。



