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【エンジニア向け ゆるめのデザイン勉強会】はじめて勉強会を開催 & LTやってみた

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Last updated at Posted at 2025-12-18

はじめに

今年の6月、よく参加している勉強会・GENKI.devさんとコラボし、初めて勉強会を開催しました。

それから人生初LTをしました。

勉強会はオンラインを含め100回くらい参加していますが、人前に立つのが苦手なので一度もLTをしたことがありませんでした。

ですが、せっかく勉強会を主催するんだったらLTをやってみようと思い、今回挑戦することにしました。

この記事では「勉強会を開催してみたい」「どういう流れで開催しているのか」という方の参考になればと思います。

目次

開催概要

項目 内容
日時 2025年6月22日 (日)
時間 14:30 〜 17:30
場所 大阪市西区の会議スペース
参加者数 15名(運営含む)
参加費用 1000円

開催のきっかけ

2019年(エンジニアになる前)から、IT / WEB向けの勉強会に参加していました。

勉強会に参加する中で、いろんな人と仲良くしていただけました。
その中でもデザインに興味のあるエンジニアの方がいて、今年の4月ごろに「デザイン勉強会やりたいですね」という話になり、開催することになりました。

ターゲットとコンセプト

ターゲットは 「デザインにちょっと興味があるエンジニアや学生さん」 です。

私自身デザインが好きなこと、運営陣もデザイン好きのメンバーがいるということで、
「初心者向けのゆるめのデザイン勉強会」 をコンセプトにしました。

勉強会開催までに行ったこと

飲み会

まず1回飲みに行きました。🍻(大事)

普段から勉強会の懇親会で飲んでいるメンバーだったので、「一旦飲みながら作戦会議とかしたいですね」という流れになりました。

オンラインミーティング

当日までに3回行いました。
メンバーは毎週平日夜に定例ミーティングを開催しているようで、
私も参加させてもらいました。

オンラインミーティングで会話して議事録をとりながら

  • 参加者数を決める
  • 会場を探す
  • 参加費用を決める
  • タイムテーブル作成
  • 交流会でなにをするか決める、お題決め
  • FigJamの付箋機能を使ってアイデア出し
    (FigJam:チーム向けのオンラインコラボレーションホワイトボード)

などを行いました。

FigJamをはじめて使いましたが、BGMを流したりできておもしろかったです。

FigJamの使用例。付箋を貼ってアイデアを出していきます。

次に、以下は役割分担して決めていきました。

  • 勉強会のタイトルを考える
  • connpassに登録するサムネイルを作成する
  • 懇親会の居酒屋を調べて予約する

どちらかというと私は発言するのが苦手ですが、
全員見知ったメンバーだったので、活発に意見を出し合えたのがよかったです。

LT準備

Canvaを使って「管理画面のデザイン」についてのスライドを作成しました。

勉強会の宣伝

自身のTwitter(新X)でツイートしたり、デザインに興味がありそうな知人にDMを送りました。
参加者を集めるのが一番大変だと思っていたので、積極的に行動しました。

スクリーンショット 2025-12-18 17.26.59.png

勉強会当日

当日は15人の参加者の方が集まってくれました。(会場のキャパは20人程度)
知人が多めでしたが、初めて会う方や学生さんもいて嬉しかったです。

タイムテーブル

LTは3人行いました。

交流会では「ゆるトーーク!!」という名のOST(ワークショップ)を2回入れました。

時刻 内容
14:00 受付
14:30 挨拶
14:40 LT 1人目
14:50 質疑応答
14:55 LT 2人目
15:05 質疑応答
15:15 休憩
15:30 LT 3人目
15:40 質疑応答
15:50 交流会(OST用の議題投票の説明、投票)
16:00 1回目 ゆるトーーク!!(OST)
16:20 休憩
16:35 2回目 ゆるトーーク!!(OST)
17:00 終わりの挨拶。懇親会へ

LT

1人目(自分)

ゆるデザイン勉強会LT_251217修正版.png

▽ Canvaで作成したスライド(一部修正しています)

2人目・3人目

2人目はWeb/モバイルアプリもし100 バケットリストSNSアプリを個人で開発しているエンジニアの方によるLT。

3人目はデザイナーの方の作字についてのLTでした。

ゆるトーーク!!(OST)

OSTとは

オープンスペーステクノロジーの略。

ワークショップの参加者自身が議論したいと思う問題や、追求したいことを自らの意思で提案し、そのテーマに興味がある人たちが集まって意見を出し合います。

(引用:オープンスペーステクノロジー(OST)とは?有効な活用方法や進め方を解説 | オンライン研修・人材育成 - Schoo(スクー)法人・企業向けサービス

議題

slidoというサービスを使いました。
あらかじめ運営メンバーで議題を決め、slidoで投票してもらいました。

Group 41.png

議題は

  • 最近見た「おっ」と思ったデザインやUI
  • デザイン系でおすすめの本、気になる本
  • 好きなプロダクトのデザインについて語る
  • デザイン力を上げるには何からやればいいの?
  • エンジニアが覚えるべきデザイン知識について
  • この勉強会に参加した理由やきっかけ

などです。
この中から票数が多かった議題を3つ選び、それについて話し合いたい人が集まって交流しました。

懇親会

関西の勉強会は懇親会好きな人たちが多い印象があります。

私自身、勉強会に行くとき、知らない人が多くてもできるだけ懇親会に参加するようにしています。
(自分から話しかけるのが苦手だが、お酒の場なら少し話しやすいので)

会場から徒歩5〜10分くらいの居酒屋を予約していたので、10人くらいで行きました。
(歩いて行けるところがベストです)

振り返り

勉強会全体

無事開催できたこと、人が集まってくれたことがとても嬉しかったです。

今回は運営側でしたが、参加者側になってしまうこともあり、運営としてもっと動くべきだったな・・・とも思いました。

準備から当日まで関わらせてもらい、勉強会を開催する人たちの大変さを知ることができました。

運営側・参加者側の双方の立場から、今後もみんなで良い勉強会を作り上げていきたいなと思いました。

LT

参加者のほとんどは知り合いだったのですが、人前で話すのが苦手なのでとても緊張しました。

質疑応答も苦手なのですが、仲の良いエンジニアに質問されたにも関わらず、緊張してうまく答えられなかったなと反省。

元の性格もありますが、LTや登壇は慣れが大きいのかなと思います。
(学生時代から発表は避け、スライドや原稿作り担当ばかりしていた)

機会があれば来年1回くらいはLTできたらいいなと思います。

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