RESTアーキテクチャ
REpresentational State Transfer(代表的な状態移動)の略。
簡単に言ってしまえば、Webサイトでよく使うデータの加工方法という感じ。
例えばFacebookだと、投稿の新規作成、読み込み、更新、削除ができますよね。
こういうよく使う操作をRESTと呼びます。
ちなみに、RESTfulというのは、後述するresourceコマンドで生成される7つのアクションのことをさします。
しかしこれはあくまでRuby on Railsというフレームワークが考えるRESTfulであって、全フレームワーク共通の設計思想ではないようです。
MVCアーキテクチャ
Model-View-Controller
のこと。
Ruby on Railsというフレームワークではこの設計思想がもとになっている。
scaffold
scaffoldは"土台"という意味。
Railsの考えるWebサイトのデータの土台を構築するコマンドがscaffold。
例えばユーザのデータをscaffoldで作りたいときは、
rails generate scaffold User name:string email:string
のように使う。
これによりUserのModel, View, Controllerなどを生成する。
デザインは最低限しか整っておらず、あくまでロジックのみ生成される。
resource
routesに書くコマンド。
resources :users
のように使う。
この一行のみで様々なアクションが定義される。
具体的には、
index, show, new, create, edit, update, destroy
の7つのアクションが定義される。