最初に
MotionBoardのExcel読み込み機能を使おうという記事でMotionBoardのExcel読み込み設定について書きました。
今回はその番外編となります。
さらに複雑なExcelの場合
個人学習塾の春期講習の日程表ですね。
生徒毎に何月何日の何限にどの講師の授業があるかを記載しています。
これらを全生徒の情報を一元管理したくなりますよね。
解決策
実はいろんなパターンを試してみたのですが、結論としてMotionBoardの力だけでは正確に読み込めませんでした。
今回の場合は2段構成になっていて1段目と2段目をそれぞれ読み込まなければならない上に、
このような場合は、Excel側も加工して取り込みやすい形を作りましょう。
非表示にしたシートの中や、印刷範囲ではない場所に、MotionBoardが読み込みやすい形式でセル計算をします。
セルの中は$で固定させてコピペして一気に作ります。
今回のような取込のフォーマットが固定された形式でしたら、取り込みやすい形を作ったシートを用意する方が運用が楽になります。
あとはMotionBoardのExcel読み込み設定で、該当の計算式の箇所だけを抜き取れば
このようにMotionBoardの取り込みの機能、Excelの機能のそれぞれを活用すると、様々なExcelデータを取り込むことができます。