はじめに
この記事は 共通テスト手順記述標準言語 (DNCL) Advent Calendar 2025 の7日目の記事です。
DNCLでFizzBuzzを書きました。
コード
i を1から100まで1ずつ増やしながら、
| もし i%3 == 0 かつ i%5 == 0ならば
| | 「FizzBuzz」と表示する
| を実行し、そうでなくもし i%3 == 0 ならば
| | 「Fizz」と表示する
| を実行し、そうでなくもし i%5 == 0 ならば
| | 「Buzz」と表示する
| を実行し、そうでなければ
| | i と表示する
| を実行する
を繰り返す
↑これだと「と表示する」が多いのでちょっとまとめました
↓修正版では3の倍数のときと5の倍数のときにそれぞれFizzとBuzzを足していく方式を取っているので15の倍数のときの判定が要りません。
i を1から100まで1ずつ増やしながら、
| ans ← ""
| もし i%3 == 0 ならば
| | ans ← ans + "Fizz"
| を実行する
| もし i%5 == 0 ならば
| | ans ← ans + "Buzz"
| を実行する
| もし ans == "" ならば
| | ans ← i
| を実行する
| ans と表示する
を繰り返す