非公式アップデートさせようと思った理由
ある日、Androidでホーム画面にアプリの様に、
ファイルを追加できるGitHubでリポジトリが公開されていて、
open sourceのアプリを探している時に、
75py/FileShortcutと言うアプリが目に止まりました。
(例のリポジトリ=https://github.com/75py/FileShortcut)
そこでreleases pageを覗いてみたら、
apkが配布されていなく、
「しょうがない」と思い、Google playをAurora Storeを通して、
覗いてみたらどうやら今は動かないと言うことに気づきました。
主な理由としてはいろんなAPIとかのサポートが終了してるかららしいです。
(例のリポジトリができたのは2017~2018年)
その他
・休日の二日間で作りました。
・名前はFileShortcut-2026
(これを作った時点で2026年だから為)
・VirusTotal:https://www.virustotal.com/gui/
・appetize:https://appetize.io/
・Rmt-ccc/FileShortcut-2026
→https://github.com/Rmt-ccc/FileShortcut-2026
使い方①(GitHub account所有向け)
準備
・Use this template/forkをする。
(
Use this templateがオススメ
)
・virustotal
にログインして、Free API keyを取得。
・appetizにアクセスして、
Free API Keyを取得。
本題
①Use this template/forkしたリポジドリの、
Setting→Secrets and variables→Actions→New repository secret
にしたら、
name:''VT_API_KEY''
Value:''準備で発行されたVirusTotalのFree API Key''
にしてください。
②戻って、New repository secretを押して①とは別のものを作ります。
(
Setting→Secrets and variables→Actions→New repository secret
)
name:APPETIZE_API_TOKEN
Value:''準備で発行したappetizeのFree API Key''
にしてください。
③Use this template/forkしたリポジトリの、
上側のActionをタップしGitHub Actionが起動しているのを確認したら、
(
起動していない場合は、左側の''build apk''をタップして、
Run workflow→Run workflowをして、
無理矢理起動してください。
)
④そうすると、buildされたapkと、
appetizeのURLが発行されていると思います。
注意: VirusTotalのスキャンは、普通にActionを起動しただけでは動きません。
VirusTotalが動くのは、Releasesページでv1.0.0のようなvから始まるタグを作って公開したときだけです。
普段の動作確認だけならAppetizeのURLだけで十分ですが、VirusTotalのスキャン結果も見たい場合は、
Releasesページから「Create a new release」→タグ名をvから始まる名前(例: v1.0.0)にして公開してみてください。
それでActionが動いた後、そのReleaseページの説明文に自動でVirusTotalのリンクが追記されます。
わからない人はVirusTotalに行って、
直接apkをスキャンしても大丈夫です。
使い方②(GitHub accountを持っていない人向け)
準備:特に無し
本題
①releasesページに行ってください。
(
私のリポジトリのURLに+で''/releases''と打てば開けます。
もしくは右側にreleasesに飛べるやつが用意されてると思います。
)
そしたらapkをダウンロードします。
②VirusTotalに飛んで今ダウンロードしたapkを、
スキャンして安全性を確かめます。
(私のリポジトリのReleaseページの説明文に、私が既にスキャンした結果のリンクが貼ってあるので、
それをタップするだけでも確認できます。)
③appetizeに飛んでapkをテストします。
終わり。
最後に
Free API Keyの作り方がわからない人用
VirusTotal:プロフィールがあるところをタップして、
APIKeyをタップ。
上側にモザイクで隠されたAPIKeyがあると思うので、
コピーボタンを押してコピーしてください。
appetize:Organization Settings→APl Token
→Generate API Token→Label:なんでも良い(例:GitHub Action)
'''''''''''''''''''''''''''''''''''''''Role:そのまま