消えたEdgeの「コレクション」が忘れられなくて、AI(Claude)と二人三脚で理想のタブ管理ツールを自作した話
はじめに
こんにちは。私は海外で活動しているデベロッパーです。
日本の「整理整頓」の文化や、ミニマリズムを感じさせるデザインの美学をとても尊敬しています。
実は、私は日本語が話せません。この記事もAIの助けを借りて、一生懸命作成しました。不自然な表現があったらごめんなさい。
なぜ今回、日本のエンジニアコミュニティであるQiitaに投稿したのか。それは、私が開発した拡張機能 「Classic Collections Edge」 について、世界で最も細やかな視点を持つ日本のユーザーの方々からフィードバックをいただきたいと思ったからです。
開発のきっかけ:失われた「あの使い心地」を求めて
私はMicrosoft Edgeの初期の「コレクション」機能が大好きでした。しかし、アップデートを重ねるごとに機能が複雑になり、私が愛していた「シンプルで直感的な体験」が変わってしまいました。
「理想のツールがないなら、自分で作るしかない」
そう決意し、私の強力な相棒である Claude (AI) と共に、開発をスタートしました。
開発で直面した「3つの壁」
1. 「スッキリ」を形にするデザイン
日本のユーザーが好む「スッキリ」とした状態をどう実現するか。
ただリストを作るのではなく、視覚的な心地よさを追求しました。カードの角丸(14px)、余白の取り方、そして目に優しい「プレミアムライト」な配色。これらを微調整するために、何十回もコードを書き直しました。
2. サムネイル生成の技術的課題
「一目で中身がわかる」ようにするためには、サイトのプレビュー画像(サムネイル)が不可欠です。しかし、拡張機能の制限の中で、ブラウザの負荷を抑えつつ正確に画像を生成・表示させるのは非常に困難でした。最終的には、軽量かつ高速に動作するロジックを組み込むことに成功しました。
3. 次々に溢れるアイデア
開発中、「メモ機能も欲しい」「デバイス間で同期したい」「データのバックアップも必要だ」と、新しいアイデアが止まらなくなりました。シンプルさを保ちつつ、必要な機能を凝縮するプロセスの連続でした。
Classic Collections Edge の特徴
こうして完成したのが、この拡張機能です。
- カオスなタブを一瞬で整理: ワンクリックでフォルダに集約し、ブラウザを軽量化します。
- 直感的なビジュアル管理: 美しいプレビュー画像付きのカード形式で、ブックマークを視覚的に管理できます。
- プライバシー重視: 広告なし、追跡なし、ユーザー登録不要。データはあなたの手元にあります。
- 日本市場への意識: 日本語環境での使い心地を特に意識してローカライズしました。
日本の皆さんへ:フィードバックのお願い
私は、このツールを「日本の方にとってもっと自然で、使い心地の良いもの」に育てていきたいと考えています。
- 「このUI、もっとこうしたら日本人に馴染むよ」
- 「この日本語の表現、ちょっと不自然だからこうした方がいい」
- 「こんな機能があったら、もっとブラウジングが楽しくなる」
など、どんな些細なことでも構いません。ネイティブな視点でのアドバイスをいただけると、泣いて喜びます。
🔗 Chrome Web Store
👉 Classic Collections Edge を試してみる
