windows
社内データを掘り出していたら珍しいファイル形式の分析依頼をされたので接続方法について備忘録を残しておく。
Accessからcsvにエクスポートしてもいいけど、定形の処理にしたい場合に再現できなくなることがあるので、
なるべくデータソースには直接つないでおきたい。
接続
サンプルデータを作っておいたのでここからDL
# import library
library(RODBC)
setwd("C:\\Users\\user\\Desktop")
# conect odbc to access
# read data
con<-odbcConnectAccess2007("iris_data.accdb")
# 各テーブルのデータはRDBのようにSQLで取得する
PetalLength <- sqlQuery(con, "select * from PetalLength")
PetalWidth <- sqlQuery(con, "select * from PetalWidth")
SepalLength <- sqlQuery(con, "select * from SepalLength")
SepalWidth <- sqlQuery(con, "select * from SepalWidth")
odbcClose(con)
ドライバが問題なら以下からインストールしておく。