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世界のランダムなドメインへユーザーを飛ばすサイト

Last updated at Posted at 2025-12-11

これは?

クソアプリ Advent Calendar 2025の12/11作品です。

このアドベントカレンダー、今年知ったのですが、次々に生み出されるクソアプリを見ていくのがおもしろいです。

クリスマスですね

さて、そろそろクリスマスですが、オーストラリアではサンタはサーフィンボードに乗りながら子供達にプレゼントを配るらしいですね。

皆さんもエンジニアサンタとしてネットのサーフィンがお得意かと思いますので、
サーフィンを楽しくできるよう、

みなさんを 世界のランダムなドメインにぶっ飛ばすサイト を公開しました。

こちらです。

サイトの概要

スクリーンショット 2025-12-11 8.47.18.png

このサイトはランダムなドメインを生成し、

それが存在したらそこにTrip(リダイレクト)させてくれます

何も考えず、START TRIP!を押してみましょう

ドメイン存在を調査中...

スクリーンショット 2025-12-11 8.49.50.png

ランダムなドメインが存在するか確認されていますね。

スクリーンショット 2025-12-11 8.41.43.png

おっと、何か見つかったようです。

edh.com というドメインが見つかったみたいです。

Trip(遷移)してみましょう、

どんなサイトかドキドキ...

スクリーンショット 2025-12-11 8.42.24.png

orchestratehr.com というサイトにリダイレクトされました

About USをみてみると

スクリーンショット 2025-12-11 8.42.54.png

ヒューマンリソース(HR)テクノロジー、HRコンサルティング、従業員福利厚生コンサルティング、第三者管理(TPA)、およびマネージング・ジェネラル・アンダーライティングといった複数のサービスをワンストップで提供している企業みたいですね。

テキサス州ダラスにある企業みたいです。

創業50年になるコンサルティング企業でした。

モード

サイトはモード選択があり、

モードは2種類あります。

  • ランダム生成
  • 単語ランダム生成

ランダム生成は英単語、数字から8文字ほどでランダムな文字列をドメインにします

単語ランダム生成は英単語を組み合わせてドメインを生成します

どうやっているの?

サイトはSPAであり、ドメイン生成から調査まで全てクライアントで処理が行われます

jsがドメイン調査するわけですが、fetchでページが存在するか確認するにはCORS制約により、ページが存在しても検知できない可能性があります

(Access-Control-Allow-Origin がレスポンスにないとjsにステータスやbody内容が渡ってこない)

そのため、今回はDNSをREST APIで行えるcloudflare-dnsを使いました

https://cloudflare-dns.com/dns-query?name=${domain}&type=Aの形式でDNS登録があるか確認できます。

ここで存在したものがTrip対象として通知される流れです。

また、単語ランダム生成に用いる単語には以下APIを使わせていただきました

注意

このサイトでは悪意のあるドメインやコンテンツの違法性について防げないので、遷移先のサイトでのことについては自己責任とさせていただきます。

最後に

こちらのサイトを使って皆さんも快適なサーフィンをお楽しみください!

今年のクリスマスは皆さんいかがお過ごしでしょうか

私は今年から始まる明治神宮前のクリスマスマーケットでプレッツェルを食べまくろうと思います🥨

それでは

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