はじめに
Copilot Sttudioの試用版ライセンス(無料)の始め方が少し難しかったのでまとめておきます。
対象の環境にDataverseが必要
まずは以下のサイトからCopilot Studioにサインインしてください
ただし、初回ログイン時は以下のように(エージェントの情報を保存する場所となるdetaverseがないため)エージェントを作ることができません。
以下のリンクからPower Platform管理センターにログインします。
[管理]>[環境]から任意の環境をクリックします(もしくは環境を新規作成でもよいです)
[detaberse]を追加をクリック
[Detaverse]タブから作成完了を確認
もう一度 Copilot Studioに戻るとエージェントを作成できるようになります。
ユーザーのライセンス割り当てを見るとCopilot Studio Viral Trialがあることが確認できます
注意点
試用版ライセンスではAgentの作成やテストが可能ですが、エージェントの公開はできません
つまりTeamsやCopilot chat経由でエージェントを使うには有償ライセンスが必要になります。
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