はじめに
初めまして、rapcaと申します。ABC448で晴れて初5冠と共に入緑できたので色変記事というものを書こうと思います。いろいろ書いてたら思ったより長くなったので適宜飛ばしながらお付き合いください。
自己紹介
・パソコン部で部長やってる高1
・Pythoner
・数オリ2026予選落ち(後述)
・情報オリンピック2025/2026二次試験落ち
競プロを始めたきっかけ
怒られそうな話ですが、簡単にいうと数オリでやらかして当時熱中していた数学から離れるきっかけになり、それで以前から興味があった競プロに熱を入れ始めたって感じです。
いや、勉強はしてたんですよ。過去問もギリギリボーダーは乗るかなくらいには行ってたんですよ。それなのに来やがったんです。インフルエンザが。試験本番で鼻水だらだら、ぼーっとしたりと集中できる訳もなく、計算ミスに誤読と凡ミスをしまくり3点を叩き出して力尽きました。
前灰色時代
3ヶ月と書きましたが、厳密には初めてのatcoderは8月とかでした。待ってください!閉じないで!タイトル詐欺じゃないから!
一応中学3年間プログラミングはPythonでしておりまして、よくわからないツールとか部活で使う文化祭用のアプリとかを作っていました。そこでatcoderを見つけて参加した訳ですが、結果はABの2冠、4ペナを叩き出し無事敗北しました。
それから情報オリンピックを見つけて一次予選に出て「なんだ、楽勝じゃん」などとほざいたりした以外は競プロにはほぼ関わらず、競技数学をしておりました。
後灰色時代
インフルに倒された11月末、情報オリンピックの2次予選が12月にあったので競プロに力を入れるようになりました。
やったこととか
・計算量というものを知る
・setを知る(queueとかstackは知らなかった)
・ABCのA,Bを重点的に、Cをちょっと過去問で演習
・アルゴリズムはまだ名前くらいしか知らない(動的計画法、累積和、二分探索など)
情報オリンピックの2次予選もありましたが、やったことを見ればわかるとおり、アルゴリズムを一切知らなかった私は見事に惨敗しました。確かボーダーが390点くらいで200点も取れてなかった気がします。
そんな中過去問も解いたりして精進もどきをしていた中、ABC438で事件が起きました。

初の緑パフォです。しかも初めてDを解けて、解説を見たら動的計画法を知らず知らずのうちに使っていたことを知って大興奮しました。
茶色時代
そんなこんなでABC440でついに入茶を果たすことができました。モチベも上がり、競プロに本腰を入れ始めました。
茶色時代前期にやったこと
・基本的なアルゴリズムを知る(累積和、動的計画法、二分探索など)
・C問題の重点的な演習(速度を上げるため)
・作問を始める
アルゴリズムを学び始めたのはここからになります。家族ですき焼きを食べるときに、どうしてもABCに出たいからと言ってリビングで鍋をつつきながらプログラミングをした記憶があります。お父さん、お母さん、あの時はごめんなさい。
作問は部活で競プロやりたい人募って、その中の一人が問題投稿サイトを開いてくれたのでそこで投稿したり、コンテストを開催したりしていました。作問って今自分に足りないアルゴリズムがわかったり、AIとかほかの人とかの別解から学べることがあったりするので結構おすすめです。
茶色後期にやったこと
・Cを主に、Dをちょっと演習
・ADTに参加し始める
少しずつCを解くスピードも上がってきたのでちょっとずつDにも手を出そうとしました。調子に乗ってD-Forbidden List 2に挑戦して解説を見ても一か月くらいACできなかった記憶があります。実装が雑魚すぎるんだ。
ADT(Atcoder Daily Training)というものを見つけて、参加してみることにしました。部活の時間的に16:00からのしか参加できませんでしたが、コンテスト形式で練習できるというのはモチベーション維持に大きく役立ったと思います。
そんな感じで入茶から1か月ほど、CとかDを埋めたり、Eに挑んで返り討ちにあったり、競プロ用twitterを始めたりいろいろしていたら試験終わりのABC448でついに...
緑色時代
初水perfで爆盛りして入緑を果たしました。やったー。
これからやりたいこと
・春休みは毎日3AC/day以上
・精進でEも解き始める
それからはAWCに参加し始めたりもしましたが、部活の出し物の期限が近付いてきたのでそっちの開発に専念することにしました。
そういえば今はScratchみたいなブロックを現実で組み立ててプログラミングするパズルゲームを作っております。完成したら記事を書くかも?
入水したらまた記事を書きたいですね。ではではー。
