概要
業務で今後利用するAWSを自己研鑽も兼ねて、AWS Certified Cloud Practitionerを受験しました。
結果として、学習期間16日間で無事に合格することができました。
本記事では、短期間で効率的に合格するための学習スケジュールと、実際に使用した教材や注意点についてまとめます。
学習期間
- 学習期間: 16日間
- 戦略: 参考書で基礎固め → Ping-tで基礎定着 → Udemyの模擬試験
学習プロセス
1〜5日目:インプット
まずは市販の参考書を一通り読み込みました。ただ読むだけでなく、ノートに重要単語をまとめることで、後で見返せるように整理しました。
ざっと400ページほどあるため、一日あたり80ページずつ進めました。
6〜12日目:ping-t問題集
参考書を読み切ってからUdemyの以下の問題集に着手してみました。
しかし、難易度が高く、参考書だけでは網羅しきれない内容も多いため、最初は正答率4割程度でした。そのため、まずは基礎固めをする必要があると判断し、基礎知識の不足を補うため、Ping-tを活用しました。
Ping-tは解説が丁寧で、比較的易しい問題が多く、基礎知識の定着に非常に有効でした。こちらで約500問を反復学習しました。
13〜15日目:Udemy問題集
Ping-tで自信をつけてから再度Udemyの問題集に戻り繰り返し解くことで、最終的には以下のレベルまで引き上げることができました。
- Ping-t: 正答率8.5割
- Udemy: 正答率7.5割
16日目:試験当日
- 会場到着: 試験開始の30分前に到着。
- 試験開始: 予約時間より早い時間でしたが、着いた時点で開始できました。
- 試験の手応え: Ping-tと同程度の難易度の問題が多く、90分の試験時間に対し、復習を含めて40分程度で終了しました。
- 合否判定: 試験後のアンケート回答後に即時判定され、みごと合格でした!。
注意点・反省点
- 予約は早めに: 受験会場の予約は直前だと埋まっていることが多いです。学習計画と並行して早めに予約することをおすすめします。
- 勉強方法: 参考書を読む際にメモをしても問題集を解く頃には前半の学習内容を忘れているため、メモ無しでとにかく速く読んで全体を理解し、問題集を解いたほうが良いかもしれません。
- 教材の使い分け: まず参考書で概念を理解し、Ping-tで基礎問題を反復、仕上げにUdemyで難易度の高い問題に慣れるという順序が非常に効率的だと思います。
今後の展望
AWS Certified Cloud Practitionerで基礎を理解したため、今後はより難易度の高いAWS上位資格にも挑戦していこうと考えています。