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"仕事ができない人"にならないための仕事術集

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はじめに

半年以上ぶりに社会人復帰する自分のための戒めとして書いてみました。

あいさつをすべし

挨拶は人間関係のハブになります。あいさつ一つで、相談しやすい(されやすい)雰囲気を作れます。

「30%の出来」で一度ぶつけるべし

100%作りこんでから「方向性が違う」といわれると大きな手戻りになります。
骨組みができた段階で「この方向性で進めても問題ないか」を確認しましょう。

わからないことは「15分」で切り上げるべし

悩んでいる時間は1円の価値も生んでいません。15分調べて手がかりがなければ、即相談しましょう。「何が分からないか」を整理してから声をかけるのがマナーです。ただ、何が分からないかわからないのであれば、それも踏まえて相談してもよいと思います。30分1時間と悩み続けているほうが問題です。

相談の仕方は以下の記事が参考になります。

質問は恥ではないし役に立つ
https://qiita.com/seki_uk/items/4001423b3cd3db0dada7

slackなどのリアクションは即反応すべし

リアクションがないと、「伝わってないかな?」「間違ったことを言ってしまったかな?」と不安な状態になります。スタンプ一つでもいいのでリアクションしましょう。また、レスポンスの速さは、そのまま「仕事のしやすさ」という信頼に直結します。

「自分なりの仮説」を添えて相談すべし

「どうすればいいですか?」ではなく、「私は〇〇が原因だと考えていて、××しようと思いますが、どうでしょうか?」と提案型で相談しましょう。
指示待ち人間から「並走するパートナー」に昇格するためです。

結論から話し始めるべし(PREP法の徹底)

結論(Point)→理由(Reason)→具体例(Example)→結論(Point)の順番で話して、話の着地点を予測しながら聞けるように配慮しましょう。そうでないと聞き手が一言一句すべてにアンテナを張って話の要点を探ることになり、脳内メモリを浪費し、論点がずれたり誤った理解につながる恐れがあります。

「数字」と「事実」で会話すべし

認識の齟齬をなくすためです。
「だいぶ進みました」は人によっては50%にも90%にもなります。
「10個中8個完了、進捗80%です」と数字で語ることで、誰が聞いても同じ状況を想起させます。

予定を立てる時は「バッファ」を含むべし

予想外のトラブルは必ず起きるからです。
「時々遅れるけど、早く終わらせる人」よりも「必ず納期を守る人」のほうが信頼しやすいです。

メモは「未来の担当者」のために残すべし

3か月後の自分、あるいは新人のために、手順を残しましょう。属人化を防ぐ姿勢は、チーム全体の生産性を底上げします。

エラーやミスは「隠さず」即共有すべし

小さな火種のうちなら、最小の消化作業で済むからです。
ミスは隠すほど雪だるま式に膨らみます。怒られる恐怖よりも、会社に損害を与えるリスクを優先し、迅速にアラートを上げましょう。

「なぜ(Why)」を常に問うべし

手段の目的化を防ぐためです。「この資料、何のために作るんですか?」と目的を理解することで、過剰な作りこみを防ぎ、本質的に必要なアウトプットに集中できます。

ひとりで考えこまずできる人にアドバイスを仰ぐべし

すでに答えを知っている人の知恵を借りることは、決して恥ではありません。他人の脳を借りて、チーム全体のアウトプットを最大化するのが賢い戦い方です。

さいごに

読んでくださった方ありがとうございます。
皆さんの現場で大切にされている『仕事術』や、新人の頃に意識して良かったことなどがあれば、ぜひコメント欄で教えていただけると嬉しいです。

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