前回からの続き
前回は、アイテムが食料であることを設定し、インベントリに独自グループのタブが出るようにしたところ。今回は、ちょいちょい他のアイテムを追加してみたあと、レシピの登録をしてみます。
今回の作業後画面
開発
作成したアイテムにレシピを追加したいとき、手順としてはこんな感じ
①レシピをjsonファイルで作る
②レシピの種類を決める(作業台なのか、かまどなのか)
③素材と結果を指定する
とりあえず、レシピを登録することにします。前回おにぎり作ったけど、今後のことを考えて(?)こんな感じで作る予定。(フロー図の機能使ってみたかっただけ)
パンがなければ米を食べればいいじゃない!と、塩にぎりを小麦の種4つで作成できるようにする予定。小麦の種でなんで米炊けるねん、というツッコミは置いといて。そのうち独自作業台で作成できるようにして、海苔とか、梅とか素材アイテム作って、食べたら水中呼吸の効果がつく、とか夢が広がる😆
1.作る予定のアイテムを追加
前回までで、アイテムの追加のやり方はだいたい分かったので、いくつかアイテムを追加。
ついでにMOD用のアイテムグループのアイコンをModMenuと同じく梅にぎりに変更。

作ったものの、32x32で画像を作成すると、あんまりマイクラっぽくないので、そのうち16x16くらいにしようかな。ところで「きずし」と名前を付けた刺身、実家では「きずし」と言って晩御飯とかに出てくるけど、WEB検索するとどうも関西での呼び方らしい。「しめ鯖」だってよ。方言なのか……知らんかった。「さばのきずし」とか「あじのきずし」とかいう名前で家では呼ばれてるけど、東京言ったら「あじのきずし」は「しめ鯵」というのか?聞いたことないな……謎。さばしか〆ないのか???
2.塩にぎりのレシピ(json)を作る
fabricのドキュメントでレシピ作成方法を確認すると、jsonを追加するだけの様子。開発手順を3つに分けたけど、ここでは①~③の作業をまとめて実装。ってか、すごいのがある!ありがたい!!!
レシピJSONジェネレーター
とりあえずサバイバルの時に、作業台なくても塩にぎりがいつでも食べられるよう、作ってみよう。
{
"type": "minecraft:crafting_shapeless",
"ingredients": [
{ "item": "minecraft:wheat_seeds" },
{ "item": "minecraft:wheat_seeds" },
{ "item": "minecraft:wheat_seeds" },
{ "item": "minecraft:wheat_seeds" }
],
"result": {
"id": "ponmaru_mod:onigiri_shio",
"count": 1
}
}
で、これどこに置くのか。ドキュメントには data/example-mod/recipe と書いてあるけど、そもそもdataフォルダがない。たぶんresourcesの中と思うので、resourcesの下に作成。
そして動かん……
ジェネレータのバージョンを確認すると、1.21と1.21.1で書き方が変わっていた模様。

1.21.1はないので、1.21.2を選んで同じように再度設定
{
"type": "minecraft:crafting_shapeless",
"ingredients": [
"minecraft:wheat_seeds",
"minecraft:wheat_seeds",
"minecraft:wheat_seeds",
"minecraft:wheat_seeds"
],
"result": {
"id": "ponmaru_mod:onigiri_shio",
"count": 1
}
}
※ レシピを入れるフォルダ名は、recipesではなく、recipe です。ここも間違ってて動かなかった。😭
とりあえず、本日はここまで。
参考URL
