走り書きのメモなので体裁などはご容赦ください。
調べた背景
(構成のミスを是正する作業なので)あまり起こらないことだとは思うが、ディスクの拡張を行う際にパーティション構成が連続しない場所へファイルシステムを拡張する必要が出てきた。
この場合、システムごと再構成しないと要領そのものは拡張できないため拡張したい部分だけ別な領域をマウントし、見かけの容量を拡張することとした。(/が埋まったので/varだけ切り出すイメージ)
試行錯誤しながら作業を行ったので現行のディレクトリとくっつけたいディレクトリの中身が入り交じり、コピーが面倒な感じになったのでrsyncを使ってごにょごにょした。
こんな感じでマウントされているとしたら…
mount /dev/sda1 /mnt/fs1
mount /dev/sda1 /mnt/fs2
別ファイルシステムにマウントされたディレクトリはたどらない
-x / --one-file-system
自己再帰が発生するようなシチュエーションで使用するもの。
rsync -aAXH -x /mnt/fs1/ /mnt/fs2/
無いと、無限湧きのようなことが起こる。
ACLやSELinuxのコンテキストをコピーする
-A -X --numeric-id
-A ACL
-X SELinuxのコンテキスト
--numeric-id UID/GID を数値でコピー
無いと、プロセスやSELinuxに影響が出ます。