AWS DEA不合格5日後にSOAを受験…
本記事はClaudeCodeで記載していますが人間が内容全て確認済みです
AWS Certified SysOps Administrator – Associate(SOA-C02)に5日間で合格しました!
新卒2年目のエンジニアです。
資格は勉強という感覚が強く得意ではなく…しかし今月中に1個認定を取得する必要があり、
AWS Certified Data Engineer – Associate(DEA-C01)を受験しました。
体感的には「受かったかなぁ…?」という手応えでしたが、不合格でした。
(666点悪魔の数字で惜しくもない惨敗👿)

そこで勉強方法を見直したところ非常に効果があったため、共有します。
※DEAとSOAは試験範囲の重複が少なく、スケジュール的にはかなり厳しい状況でした。
原因分析
DEAで不合格だった原因として、個人的には使用教材との相性が大きかったと考えています。
当時はCloudTechを利用していました。
もちろんCloudTechは優れた教材ですが、自分には以下の点で合いませんでした
(※個人の感想です)
- 選択肢の難易度が比較的易しく、問題文の読解だけで正解できてしまうケースが多い
- 問題・解説のコピペができない
- 本試験と演習の傾向に差があるように感じた(Black Belt知識や実務経験があればモーマンタイ)
SOA試験 使用教材
-
Udemy 模擬試験教材(メイン)
https://www.udemy.com/course/aws-soa-practice/

-
CloudTech(契約期間が残っていたため一部利用)
スケジュール(5日間)
Day1〜Day4(平日)
Udemyの模擬試験(全4回:65問 × 4)をベースに学習しました。
平日は業務があるため、以下のスケジュールで進めました。
7:00〜9:00(始業前)
- 模擬試験を本番形式で1回分(65問)解く
- 時間を測り、90分以内を目標に解答
- 不明な問題はマーク
18:00〜20:00(終業後)
1. 原因分析(最重要)
間違えた問題+マークした問題について、
「なぜ間違えたか」を必ず言語化します。
例:
- サービス仕様の理解不足
- 判断基準(比較軸)がなかった
- キーワードの見落とし
- 設計意図の理解不足
2. メモ化(txt)
- 解説をベースに重要部分をコピペ
- 自分のミス原因も追記
※Claude Codeで後処理する前提なので、ここでは整理しすぎない
3. Claude Codeで弱点まとめ作成
言語化した原因を雑にメモとして残します。
- メモ(txt)を読み込ませる
- 自分専用の弱点まとめ(Markdown)を生成
- Markdownに反映後、元メモは削除
使用プロンプト
SOA雑メモ.txtから情報をSOA.mdへ反映してください。中身は全て更新されています。
基本的に情報の省略は禁止とします(以下を除く)。
既に記載されている情報
冗長な文章の要約
関連性のある箇所に整理して追記してください。
誤りがないように慎重に処理してください。
模試ごとに新しい知識が追加されるため、毎日更新します。
最終的に「これを覚えれば合格できる」教材が完成します。
移動中・入浴中・就寝前
- 作成したMarkdownをNotebookLMで音声化
- スキマ時間で繰り返し再生
※内容を省略しないようプロンプトで指定
同じ箇所で繰り返し間違えるため、自然と定着していきます。
Day5(休日)
最終日は約11時間で総仕上げを行いました。
1. 残タスク消化
- 未消化の解説(過去分)をすべて処理
- 自分の場合は約1回分残っていました
2. CloudTechで模擬試験(任意)
- 1回分(65問)実施
- 結果:62/65
3. 一問一答の作成(Claude Code)
これまでのMarkdownから一問一答を生成します。
形式イメージ(問題・答え・軽い解説):
EC2 User Dataとは何か?
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インスタンス起動時に自動実行されるスクリプトを定義する機能
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アプリケーションの自動セットアップなどに利用。起動テンプレートと併用されることが多い。
4. 潰し込み
- 正解した問題は削除
- 間違えた問題のみ残す
これを繰り返し、全問題が消えるまで周回します。
※自分の場合初期は約1300行 → 4周で全削除
試験当日
睡眠時間が足りていなかったので当日は直前まで睡眠を確保していました。
軽くまとめを見直してドーピングをして受験で臨みました!
まとめ
SOAはアソシエイトの中でも範囲が広い試験ですが、
学習方法を最適化すれば短期間でも十分合格可能です。
ポイントは以下です:
- インプットに時間をかけすぎない
- 模擬試験ベースでアウトプット重視
- 間違いの原因を必ず言語化
- 弱点を構造化して再利用
- 音声化でスキマ時間を最大活用
結論
「模試 → 弱点整理 → 音声反復 → 勉強最終日に潰し切る」
このサイクルを回せば、短期間でも再現性高く合格できます。



